量子効率の比較
3種類のセンサーの量子効率(QE)を比較した結果を以下に示します。
IMX676:最新のSony STARVIS 2シリーズ(シャッター方式:ローリング、画素数:12.5MP、ピクセルサイズ:2μm)
IMX226:10年以上のロングセラーを誇るSony STARVISシリーズ(シャッター方式:ローリング、画素数:12.2MP、ピクセルサイズ:1.85μm)
CMV4000NIR:10年以上のロングセラーを誇る近赤外センサー(シャッター方式:グローバル、画素数:4MP、ピクセルサイズ:5.5μm)
QE曲線と表内のQE値からわかるように、可視光領域と近赤外領域の両方において、IMX676はほかの代表的なセンサーを上回る感度を実現しています。