マシンテンディングなど平坦なワークをハンドリングする用途に最適なAIソフトウェアモジュールです。従来の3D SilhouetteMatchとAIセグメンテーションを組み合わせたうえで、3D Camera Cube上で運用することで、バラ積みワークや異種ワークなど厳しい条件下でも安定した認識を可能にしました。しかも、3D SilhouetteMatchと異なり、基準平面のキャリブレーションは必要ありません。
平坦なワークの3D位置を特定し、把持位置を算出するだけでなく、オプションの重なり検出を追加することで、一部が隠れたワークでも正確に把持することができます。また、セットアップも非常に簡単で、DXFファイルをアップロードするだけでテンプレートが生成されます。なお、背景やワークの形状によっては、パターンプロジェクターの併用をおすすめします。
主な特長
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AIセグメンテーションにより、平坦なワークを正確に認識
- 3D位置・向きの特定と把持位置の算出をサポート
- 一部が隠れたワークを認識できる重なり検出(オプション)を追加可能
- 基準平面のキャリブレーションが不要
- DXFファイルをアップロードするだけで、簡単にテンプレートを生成
- 従来の3D SilhouetteMatchの機能を完備
- 3D Camera Cubeによる運用に対応
ステレオカメラ/3D Camera Cube用ファームウェアの詳細については、こちらをご覧ください。