お使いのブラウザが古くなっていますので、このウェブサイトのすべての機能が表示されない可能性があります。 お使いのブラウザの更新する方法をご覧ください。

OK
ニュース・広報
  • ウェビナー「高精度3D撮影を実現するToF方式 」

    リアルタイムかつ高精度な3D測定で各種産業の生産性を飛躍的に向上させる撮影方式として注目されているTime-of-Flight(ToF)。その仕組みから導入方法まで、ウェビナーにて詳しく解説します。

    ※本ウェビナーは英語にてご覧いただけます。

    無料お申し込みはこちら

3Dカメラ

3Dセンサーによりシステムを簡易化

新技術として産業用画像処理市場において急速に普及し、さらなる成長が期待されている3D画像処理。インダストリー4.0の進展やオートメーションの拡大により、将来的にも3Dがますます重視されるようになると予想されます。3D画像処理は、対象物の容量や形状、位置を分析する際に使用されます。また、2D画像では十分なコントラストが得られず、高さの違いによって対象物や画像の不具合を検出する作業の場合でも、3Dカメラの奥行き情報を利用できます。

しかし、既存の産業用3Dカメラは、単純な用途の多くにとって複雑でコストもかかるのが現状です。Baslerでは、そんな一般市場向けの3Dカメラとしてソニー社製距離画像センサーDepthSense™を搭載したBasler blazeを提供することにより、システム全体のコスト削減と効率性の向上に貢献しています。

Basler blaze

Basler blaze

画質・精度・速度の三拍子が揃った3Dカメラ

ソニー社製距離画像センサーDepthSense™搭載

GigE対応で取付けも簡単な低コスト設計

Basler blazeの詳細
Basler 3Dマシンビジョンカメラ

Basler ToFカメラ

高画質の3次元カメラ 様々な用途 コスト効率の高いデザイン

GigE

Basler ToFカメラの詳細はこちら 

ToFカメラの仕組み

ToFカメラでは、光が光源から対象物に到達し、カメラに戻ってくるまでに必要な時間を計測します。距離が遠いほど、かかる時間も長くなります。この原理を利用して光源と画像取得を同期させれば、取得した画像データから距離を算出することができます。

Time-of-Flightカメラに関するホワイトペーパー 3D技術に関するホワイトペーパー

3Dカメラの活用方法

3Dカメラによる果物の自動識別

3Dカメラによる果物の自動識別

Basler blazeと人工知能を搭載した果物の自動識別システムに関する活用事例です。

詳細はこちら
ToFカメラ搭載ラベル貼付ロボット

ToFカメラ搭載ラベル貼付ロボット

貨物に配送ラベルを自動貼付する、Basler blaze搭載のVanomation社製ロボットに関する活用事例です。

詳細はこちら

Basler blazeのおすすめ用途

Basler blazeによる貨物の寸法測定

貨物の寸法測定

倉庫や搬送車のスペース確保とコスト削減を計画する際には、重量だけでなく、パレットと貨物の寸法を正確に把握することも重要になります。

詳細はこちら
Basler blazeによるパレットの積み付け

パレットの積み付け

さまざまな貨物を混載したパレットを翌日に配達しなければならない場合、貨物を種類ごとにパレットに積み付けるには、高速かつインテリジェントなロボットパレタイザーのほか、ロボットを誘導する画像処理機器としてカメラも必要になります。

詳細はこちら
Basler blazeを搭載した無人搬送車・モバイルロボット

無人搬送車・モバイルロボット

ドッキングやピッキングの際の誘導、障害物の検知、正確な位置特定を行うには、周辺の状況を 高い解像度で把握する必要があります。

詳細はこちら
Basler blazeによる貨物の計数

貨物の計数

商品をお客様に過不足なく届けるには、梱包された貨物の計数や数量確認を行う必要があります。

詳細はこちら
Basler blazeによる患者のポジショニング

患者のポジショニング

X線検査における患者のポジショニングは、画質を確保するだけでなく、放射線量を可能な限り抑えるうえでも非常に重要です。

詳細はこちら

Basler 3Dカメラに関するお問い合わせ

ご不明点がございましたら、Basler営業チームまでお気軽にお問い合わせください。

問い合わせる