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ビジョンシステムを構築する オンラインストア

お客様のビジョンをともに- Basler医療・ライフサイエンス用途向けコンピュータービジョンソリューション

ラボラトリーオートメーション、臨床診断からCT検査の患者ポジショニングまで幅広い用途を網羅

医療・ライフサイエンス用途向けのコンピュータービジョンシステムを開発する際には、業界ならではの厳しい要件を把握したうえで、これまでにない課題を解決しなければなりません。Baslerでは、豊富なノウハウを活かし、ハードウェアやソフトウェアを組み合わせながら、最適なソリューションをご提案しています。ぜひお気軽にお問い合わせください。

開発・製造受託

画像処理に関する豊富なノウハウを活かし、ハードウェアとソフトウェアを組み合わせながら、各種要件に合ったコンピュータービジョンソリューションをご提案。お客様の想いを形にするため、企画・開発から量産、製品ライフサイクル管理までを一括で請け負います。

レンズ

カメラと同様に画質を大きく左右するレンズ。それぞれの用途に求められる撮像性能を満たすには、最適なレンズを選定しなければなりません。Baslerでは、各種イメージサイズ(1/2.5インチ~Super 35mm)、マウント(Sマウント、Cマウント、Fマウント)、焦点距離に対応したレンズを豊富に取り揃えています。ご要望に応じて必要なレンズを調達することも可能ですので、ぜひお気軽にご相談ください。

通信・接続

ビジョンシステムを使用して画像処理を行う際には、各構成機器間の接続を確保したうえで、必要なデータを高速かつ安定して転送しなければなりません。Baslerでは、データ容量、転送速度、ケーブル長に応じて、MIPI、USB3 Vision、CoaXPress 2.0など最適なインターフェースをご提案しています。クラウド連携によるIoTネットワークの構築にも対応していますので、ぜひお気軽にご相談ください。

ソフトウェア

撮影した画像を解析するには、専用のドライバーやシステムソフトウェア、アプリケーションソフトウェアが必要になります。Baslerでは、APIを介したカメラ制御や画像取得・処理を行うpylon Camera Software Suite、リアルタイムな処理が可能なAIアプリケーション、その他ツールをご提供しているほか、各種インストール・設定のサポートも承っています。

周辺機器

正確な信号同期が可能なトリガーボード、各種光学条件に対応した照明、マルチカメラシステムに最適なハブ、スイッチなど、ビジョンシステムに必要な周辺機器を豊富に取り揃えています。

カメラ

ビジョンシステムを支える主要機器として、数百種類以上のカメラモデルを豊富にラインナップ。センサーサイズ、画素数、フレームレート、インターフェース、筐体種別、レンズマウント、カメラ内蔵型機能など、さまざまな要素を考慮しながら、お使いのビジョンシステムに最適なカメラをご提案いたします。

処理機器

画像の取得・処理・解析に必要な処理能力は、用途によって実にさまざまです。Baslerでは、NVIDIA社やNXPセミコンダクターズ社の最新式エンベデッドプロセッサーに加え、量産向けの自社製処理ボード、さらには高性能なフレームグラバーを幅広く取り揃えることで、要件の厳しい高度な用途にも対応しています。

主な用途

活用事例

CNN搭 載型細菌識別システム

CNN搭 載型細菌識別システム

コンボリューショナルニューラルネットワーク(CNN)による画像処理を導入すれば、医療診断や検体分析の自動化・効率化が可能です。この活用事例では、自動顕微鏡による感染症の特定・分類をサポートするコンパクトなビジョンシステムについて解説しています。

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CT検査用非接触式患者ポジショニングシステム

新型コロナウイルスの影響が広がるなか、医療現場のコンピューター断層撮影(CT)検査にコンピュータービジョンシステムが導入されるようになりました。患者のポジショニングを遠隔操作で行えば、線量を最小限に調整しながら、感染リスクも抑えられます。

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血液検査におけるCNN搭載型自動顕微鏡の活用

この活用事例では、大量の検体を短時間で解析することが求められる大型臨床検査機関向けに、コンボリューショナルニューラルネットワーク(CNN)を搭載した自動顕微鏡を開発し、リアルタイムな推論を行うことで、即日検査を実現しています。

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眼科向けカスタム製ビジョンシステム

さまざまな撮影機器を使用して検査を行う眼科において、柔軟性の高いハードウェアとソフトウェアを導入し、機器間の相互運用を可能にすれば、長期にわたるコスト削減が期待できます。

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尿検査のコスト削減に貢献するCNN搭載型ビジョンシステム

小規模な臨床検査機関においても、人間による顕微鏡観察に取って代わり、画像取得・解析の自動化が進んでいます。適切な画像処理機器を組み合わせながら、必要に応じてCNNの導入も検討すれば、価格競争力が大幅に向上します。

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