お使いのブラウザが古くなっていますので、このウェブサイトのすべての機能が表示されない可能性があります。 お使いのブラウザの更新する方法をご覧ください。

OK
ビジョンシステムを構築する オンラインストア

インターフェースの選定

用途に応じて最適なインターフェースをご提案

効率的なデータ転送を含め、ビジョンシステムのスムーズな運用に必要不可欠なインターフェース。Baslerでは、転送速度、ケーブル長、カメラ台数などを考慮しながら、各種用途に最適なインターフェースをご提案しています。

Baslerの対応インターフェース一覧

ビジョン業界のリーディングカンパニーとして、高い性能と安定性を兼ね備えたインターフェースを厳選して導入。コンパクトかつコストパフォーマンスに優れたカメラを豊富に取り揃え、現在から未来にわたる幅広いニーズにお応えしています。

性能・安定性・将来性を考慮しながら、さまざまインターフェースを厳選して導入
性能・安定性・将来性を考慮しながら、さまざまインターフェースを厳選して導入

インターフェースの移行

撮影効率のさらなる向上が期待できるインターフェースの移行。以下では、インターフェースの種類別に最適な移行方法をご紹介します。

CXP-12への移行

Camera Linkからの移行:データ転送速度、フレームレート、解像度が大幅に向上するだけでなく、ケーブルのさらなる延伸も可能です。

CXP-6からの移行:データ転送速度が約2倍に向上し、システムの運用もしやすくなります。

CXP-12の特長

  • 1チャンネル当たりの最大転送速度12.5Gbps
  • 柔軟かつシンプルな配線が可能
  • 最大転送速度における最大ケーブル長40m
  • システムの構築・セットアップにかかる労力が少ない
  • 正確な同期とトリガーでマルチカメラシステムにも最適
  • 対応するハードウェアとソフトウェアをワンストップで調達可能
  • 最新CMOSセンサーの性能を最大限に発揮
  • 必要に応じて帯域幅を拡張可能
Camera LinkからCXP-12へ移行すれば、データ転送のさらなる高速化、CXP-6からCXP-12へ移行すれば、ケーブルの削減とシステムの簡易化が可能
Camera LinkからCXP-12へ移行すれば、データ転送のさらなる高速化、CXP-6からCXP-12へ移行すれば、ケーブルの削減とシステムの簡易化が可能

5GigEへの移行

長距離転送を特長とするGigEには、1GigE、5GigE、10GigEの3種類があります。なかでも、5GigEは従来のGigEの約5倍のデータ転送速度を実現しており、撮影効率の大幅な向上が可能です。

5GigEの特長

  • 従来のGigEの約5倍のデータ転送速度を実現
  • 追加ハードウェアなしでGigEからの移行が可能
  • USB 3.0からの移行も簡単
  • 高速転送で撮影効率と生産性を向上
  • 対応するハードウェアとソフトウェアをワンストップで調達可能
  • 徹底した試験により優れたコストパフォーマンスを確保
USB 3.0から5GigEへ移行すれば、ケーブル長を最大100mまで延伸可能
USB 3.0から5GigEへ移行すれば、ケーブル長を最大100mまで延伸可能

Baslerでは、用途に合ったインターフェースが簡単に見つかるインターフェースアドバイザーを公開しているほか、Vision Campusにおいても、各種インターフェース規格について詳しく解説しています。

インターフェースアドバイザーへ Vision Campusへ

代表的なインターフェース

今後の技術動向と市場ニーズへの対応が期待されるUSB 3.0、CoaXPress、GigE

将来性の高いインターフェース(オレンジ)
将来性の高いインターフェース(オレンジ)

インターフェースの選定要件

転送速度

転送速度

カメラで取得した画像データをホストへ送る際、転送速度が速いほど、リアルタイムな撮影が可能になります。

ケーブル長

ケーブル長

ビジョンシステムに必要なケーブル長は、カメラからホストまでの距離によって決まります。

カメラ台数

カメラ台数

複数のカメラを運用するには、低レイテンシーかつ同期精度の高いインターフェースが必要になります。

各種インターフェースの特長

ace 2 USB 3.0

汎用性の高さが大きな魅力

  • 最大転送速度350MB/秒
  • リアルタイムな撮影が可能
  • 優れた安定性
  • 各種画像処理ライブラリーを使用可能
  • 信頼性の高いマシンビジョン規格USB3 Vision
  • CPU負荷が低い
  • 遅延やジッターが少ない
  • ねじ込み式コネクターを採用
  • 産業グレードの安定性を誇るメモリー(バッファ)を内蔵
  • プラグアンドプレイ対応

USB 3.0対応製品の詳細はこちら

USB 3.0の特長

Camera LinkとGigEの中間に当たるデータ転送速度、簡単接続のプラグアンドプレイに対応し、マシンビジョン向けの産業規格も存在するなど、優れたセットアップ性と安定した性能により、幅広い用途に最適なインターフェースです。

高速データ転送に最適

  • 1チャンネル当たりの最大転送速度12.5Gbps
  • 最大ケーブル長40m
  • 複数のカメラを運用可能
  • 最新CMOSセンサーの性能を最大限に活かしながら、高速データ転送を実現
  • 低レイテンシーかつリアルタイムな撮影が求められる用途に最適
  • インターフェースカード上で画像を前処理することで、CPU負荷を低減
  • その他アクセサリーと組み合わせれば、幅広い用途に対応可能

CoaXPress対応製品の詳細はこちら

CXP-12の特長

最大ケーブル40m、4チャンネル合計の最大転送速度が50Gbpsに達するなど、大量データの高速・長距離転送を特長とするCXP-12は、従来のCamera Link、CXP 1.1.1(CXP-6)からの移行にも最適なインターフェースです。また、高画素対応のカメラやレンズ、インターフェースカード、ケーブルと組み合わせれば、レイテンシーを抑えたリアルタイムな撮影が可能です。

ace 2 5GigE

ケーブル長を最大限に活用可能

  • 最大転送速度5Gbps
  • 最大ケーブル長100m
  • 複数のカメラを運用可能
  • 追加ハードウェアなしで従来のGigEの約5倍の速度を実現
  • 機械的な変更を加えることなくシステムを移行可能
  • 高速・高解像度撮影に最適

5GigE対応製品の詳細はこちら

5GigEの特長

最大ケーブル長100m、カメラとホストの距離が離れている場合でも使用できるなど、カメラの台数や設置スペースにかかわらず、柔軟な運用が求められる用途に最適なインターフェースです。GigEの約5倍の転送速度により、高解像度撮影にも最適。Baslerの5GigE対応アクセサリーと組み合わせることで、撮影のさらなる効率化が期待できます。

代表的な産業用インターフェース規格

USB 3.0

USB 3.0

Camera LinkとGigEの中間に当たるデータ転送速度、簡単接続のプラグアンドプレイに対応しているほか、マシンビジョン規格のUSB3 Visionも存在するなど、幅広い産業用途に最適なインターフェースです

詳細はこちら
CoaXPress 2.0

CoaXPress 2.0

他のインターフェースを上回る最大12.5Gbpsのデータ転送速度により、高速・高解像度撮影が求められる用途で大きな威力を発揮するなど、最先端の技術を結集した高性能インターフェースとして、Camera Linkからの移行に特に適しています。

詳細はこちら
GigE

GigE

最大ケーブル100mに対応していることから、幅広い生産現場に導入されているインターフェースです。データ転送速度が大幅に向上した5GigEは、GigEやUSB 3.0からの移行にも最適です

詳細はこちら

お問い合わせ

製品情報や個別のご相談をご希望の場合は、Basler営業チームまでお気軽にお問い合わせください。

お問い合わせはこちら