お使いのブラウザが古くなっていますので、このウェブサイトのすべての機能が表示されない可能性があります。 お使いのブラウザの更新する方法をご覧ください。

OK
  • 新次元への探求

    新登場のCoaXPress 2.0規格と最先端のCMOSセンサーを採用。Baslerがかつてないコストパフォーマンスで新たな次元に旅立ちます。

    詳細はこちら
  • 未来をこの手に

    最高のシステム構成でかつてない速度と解像度を実現

    詳細を見る

新型CMOSセンサーの性能を引き出すCoaXPress 2.0

最先端のCMOSセンサーによる超高速データ転送を実現する新登場のCoaXPress 2.0。Baslerでは、この規格を導入することにより、複雑なビジョンシステムを簡易化し、抜群のコストパフォーマンスを実現します。 高速、高解像度、シンプルな配線など、さまざまなメリットが期待できるCoaXPress 2.0について、ぜひご覧ください。

CoaXPress 2.0による超高速データ転送

ハイエンド向けの高速インターフェース規格として業界をリードするCoaXPress 1.1には、広帯域幅、高いリアルタイム性、高精度のトリガー機能、低コストな配線方法など、さまざまな特長があります。

これに対し、新登場のCoaXPress 2.0(CXP-12)は、1チャネル当たりの最大帯域幅が12.5Gbpsにまで向上し、さらに高い解像度、フレームレートによる撮影が可能になっているほか、従来の半分のケーブルで同じ量のデータを転送できます。しかも、Power over CXP(PoCXP)を利用すれば、配線が専用ケーブル1本で済みます。

つまり、新登場のCXP-12に移行することにより、大幅に少ないコストで大量の画像データをやり取りできるようになるのです。

CMOSが実現する次世代の性能

近年、飛躍的な進化を遂げているCMOSセンサー。

高速、高解像度、省電力を実現し、最近ではノイズ性能、量子効率、演色性も改善されたCMOSセンサーは、市場において新たな地位を確立しており、これまでCCDセンサーの独壇場であった用途でも使用されるようになりました。

CMOSセンサーの進歩やその優れたコストパフォーマンスは、産業用マシンビジョンにとってますます魅力的になってきており、なかでも画質を維持しながら非常に高いフレームレートを実現していることが大きく注目されています。

取付け簡単のフレームグラバー

新登場のCoaXPress 2.0と最先端のCMOSセンサーを利用してビジョンシステムを構築する際には、フレームグラバーなどの機器の取付けが大きな課題となります。Baslerではこの点を考慮し、簡単に取り付けられるカメラとフレームグラバーをご提供することにより、システム構築の労力削減に貢献しています。スムーズな取付けを可能するBaslerのビジョン機器をぜひご利用ください。

抜群のコストパフォーマンス

最新の規格とハードウェアを組み合わせれば、システム全体のコストが大幅に削減され、抜群のコストパフォーマンスが期待できます。

さらに、低価格で高性能なCMOSセンサーに移行することにより、大幅に低いコストで優れた画質を実現することも可能です。

新登場のCoaXPress 2.0は、ケーブル1本でデータ転送、カメラ制御、トリガー機能、電源供給が可能なため、配線にかかるコストを削減し、シンプルなビジョンシステムを構築できます。その結果、低コストにもかかわらず、従来のシステムと比べて1秒間に転送できる画像データの量が大幅に増えることも大きな魅力です。