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ニュース・広報
  • macOS用pylonがさらに使いやすくなって新登場

    こちらのページでは、さまざまな機能が追加された新登場のmacOS用pylon(バージョン5.1.1)についてご紹介しています。

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macOS用pylon

簡単操作のSDKとドライバーやツールがセットになったソフトウェアパッケージpylon Camera Software Suiteがあれば、Windows、Linux、macOS上で最新モデルも含めたすべてのBaslerカメラを操作し、その機能にスムーズにアクセスできます。

BaslerのmacOS用pylonやその注意事項、その他関連文書はすべてこちら からダウンロードいただけます。

macOS用pylonの主な機能

  • BaslerのGigE・USB 3.0対応カメラに完全対応
  • BaslerのGigE Vision対応カメラとUSB3 Vision対応カメラに使用可能なGenICam GenTL Producer(バージョン1.5)を搭載 
  • GenICam 3.1を採用
  • 64ビットx86アーキテクチャーに対応
  • macOSバージョン10.13(High Sierra)、10.14(Mojave)、10.15(Catalina)に対応

ビデオ:macOS用pylon

pylon 6―より速く、小さく、簡単に

pylon 6―より速く、小さく、簡単に

より速く:最新版のGenICam規格に準拠することにより、以前のバージョンと比べてカメラの起動時間が速くなりました。

より小さく:アプリケーションのメモリー使用量を最小限に抑えられる先進的なアーキテクチャーを採用。

特にパワーが低いシステムでは、この特長が大きな威力を発揮します。

より簡単に:画期的なセットアップ方法を導入しているため、初めて使用される場合でも、わずか数クリックでインストール可能。

独自に開発したコピーするだけのデプロイメント方法により、pylon SDKで作成したプログラムをエンドユーザーに簡単に配布できるため、他のメーカーが開発したGenICam対応のマシンビジョンソフトウェアパッケージと競合することなく、pylonをスムーズにインストールできます。

pylonの主な機能

  • NEW:コンプレッションビヨンド

    pylonを使用すれば、コンプレッションビヨンドによるロスレス圧縮・ロッシー圧縮、圧縮画像の解凍・処理を含め、さまざまなカメラ設定を調整できます。コンプレッションビヨンドの詳細については、こちらをご覧ください。

    注意:コンプレッションビヨンド機能は、ace 2 Proの一部モデルにのみご使用いただけます。

    詳細はこちら
  • シャープネスインジケーター

    ピント合わせにお困りなら、新登場のシャープネスインジケーターがおすすめです。レンズのピントを素早く簡単に合わせることが可能なこの機能では、pylonビューワー上でピント位置を指定するだけで、シャープネスの値が表示されるため、フォーカスリングを回しながら最適な焦点距離を見つけることができます。

    Sharpness Indicator
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  • NEW:GigEアクションコマンド

    トリガーケーブルのコストを削減しながら、正確なトリガーで複数のGigE対応カメラを完全に同期させるには、アクションコマンド機能やPTP(IEEE1588)による予定アクションコマンド機能が必要になります。新たに追加されたGigEアクションコマンド機能があれば、プログラミング知識の有無にかかわらず、pylonビューワー上でアクションコマンドや予定アクションコマンドを簡単に設定し、実行することができます。

    GigE Action Commands made easy!
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  • NEW:ビネッティング補正

    口径食を解消するために高価な大型レンズを使用していませんか?新登場のビネッティング補正機能では、pylonビューワー上で補正値を自動的に算出し、カメラ内に保存するため、低コストの小型レンズでも口径食を防止できます。また、撮影時の補正値の適用もリアルタイムに行われるため、カメラの性能に影響を与えることはありません。この機能があれば、安価なレンズに切り替え、システム全体のコストを削減することができます。

    口径食を解消するために高価な大型レンズを使用していませんか?新登場のビネッティング補正機能があれば、安価な小型レンズでも口径食を防止できるため、システム全体のコスト削減につながります。この機能では、pylonビューワー上で補正値を自動的に算出してカメラ内に保存した後、撮影時にリアルタイムに補正を行うため、カメラの性能に影響を与えることはありません。

    注:ビネッティング補正機能は、ace Uとace Lの一部モデルにのみご使用いただけます。

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  • ヒストグラム機能

    pylonビューワーにカメラの画質を簡単に評価できるヒストグラム機能が追加されました。この機能は撮影画像の濃淡分布をリアルタイムに計測し、表示するため、濃淡の最低値・最高値、算術平均、標準偏差に関する情報が瞬時に得られます。また、ワンクリックでヒストグラムに対数目盛を追加できるほか、重要な部分の詳しい分析に便利なズーム機能とパン機能も搭載しています。さらに、ヒストグラムデータはボタン一つで保存やコピーができるため、CSV形式で保存したファイルをMicrosoft Excelなどの他のプログラムで分析することも可能です。

    ヒストグラム機能
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  • 十字線・グリッド

    十字線やグリッド(格子線)を表示してカメラの位置を調整すれば、最高の画像が撮影できます。十字線は、ピクセルの明るさに応じて表示する色を自動的に選択し、画像のサイズや位置をリアルタイムに補正する機能です。一方、3種類の細かさが選べるグリッド機能では、複数のカメラや被写体の位置を同時に決めることができます。

    十字線・グリッド
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  • pylonビューワーが多言語に対応

    高性能なpylonビューワーを英語以外の言語で使用したいという方のために、新たに中国語、日本語、韓国語にも対応しました。ご希望の言語を選択するだけで、Baslerカメラを使いやすい環境でテストすることができます。

    NEW:pylonビューワーのカメラ機能が多言語に対応
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  • MED ace用カラーキャリブレーター

    さまざまな用途で重視されている色再現性。しかし、ビジョンシステムの開発者にとっては、カメラの設定の難しさが大きな課題となっています。Baslerカラーキャリブレーターがあれば、実際の照明条件に合わせてカメラの色表現を素早く簡単に補正できます。

    色補正は4つのステップに分かれており、ガイドに従って操作するだけで、MED aceが誇る12ビットの色処理性能を最大限まで引き出すことができます。また、色補正の際には、オートゲイン、自動露光、ホワイトバランス、色変換マトリックス、色調整(色相・彩度)、ガンマなどのカメラ機能もすべて利用するため、わずか数クリックで最高の色再現性を実現することが可能です。

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  • カメラマニュアルを内蔵することで使いやすさを向上

    ビューワー上で直接マニュアルを閲覧し、内容を確認できるため、カメラの評価やソフトウェア開発をかつてないほどスムーズに行うことができます。閲覧の際には、pylonビューワーのカメラ機能をワンクリックするだけでHTML版マニュアルに移動するため、マニュアルを別途検索したり、ダウンロードしたりする必要はありません。

    開発ソフトウェアの操作性も向上しており、C++、C、Cを含む各種プログラミング言語に対応したサンプルコードが付属しているため、コードをコピーペーストしてコンパイルするだけで作業が完了します。

    pylon Camera Software Suiteのチュートリアル

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  • pylonビューワーのカメラ機能が多言語に対応

    カメラ機能の説明やツールの使い方を英語以外の言語で閲覧したいという方のために、業界で初めてカメラ機能の多言語対応を実現。pylonの各種機能・ツールに関する説明をご希望の言語でご覧いただけます。

    pylon Camera Software Suiteのチュートリアル

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  • pylon SDK

    高い操作性でカメラアプリケーションの開発に便利なpylon SDKは、わずか数行のコードでカメラの設定や画像の撮影、撮影画像のコンピューターハードドライブへの保存を行うことができます。

    マニュアル類やサンプルプログラムも充実しており、一般的なカメラアプリケーションに使用されているプログラミング言語(C++)を網羅しているため、アプリケーションの開発効率が大幅に向上します。

    マシンビジョン用SDKとは?

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  • GigE対応カメラとUSB 3.0対応カメラで使える帯域幅マネージャー

    簡単操作の帯域幅マネージャーがあれば、GigE対応カメラまたはUSB3.0対応カメラで撮影したすべての画像が設定した帯域幅でアプリケーション(pylonビューワーなど)に確実に送信されているかを確認できるため、画像データ転送の最大スループットや信頼性の面でシステム全体を最適化できます。画像データの転送に伴う負荷は、接続されているカメラごとに個別に調整できるため、すべてのカメラの持つ帯域幅を最大限まで活用しながら、エラーを起こすことなく画像データを転送することが可能です。

    GigE対応カメラとUSB 3.0対応カメラで使える帯域幅マネージャー
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  • pylon機能パネルの検索機能とお気に入り登録

    pylon機能パネルに検索機能が追加されました。キーワードを入力することにより、すべてのカメラ機能を素早く簡単に検索いただけます。見つかった機能はお気に入りに登録できるため、カメラ評価の際に再度時間や手間をかけて検索する必要はありません。ぜひお試しください。

    Search and Favorites
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  • 自動画像補正機能

    pylonビューワーのもう1つの便利な機能として、自動画像補正機能があります。この機能では、ボタンをワンクリックするだけで、選択したカメラの色合いや明るさを周囲の環境に合わせて自動的に調節できます。

    詳細はこちら
  • pylonカメラエミュレーター

    256モデルのカメラのエミュレーションに対応したpylonカメラエミュレーターがあれば、カメラ本体なしでソフトウェアの開発を始めたいという方や、開発に十分な台数のカメラがないという方でも問題なく作業を行うことができます。撮影機能や基本的なカメラ機能はもちろんのこと、お使いの用途における参考画像の読み込みや画像処理アルゴリズムの開発・テストなど、実際のカメラにはない機能も充実。さらに、画像の撮影や転送時の不具合といった特殊な状況をテストしたい場合でも、わずかワンクリックで画像にさまざまな不具合を追加することが可能です。カメラエミュレーターの詳細については、pylonプログラマーマニュアルにてご確認いただけます。

    pylonカメラエミュレーター
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pylonは、Baslerカメラに対してのみ使用が許可されています。詳細については、こちらをご覧ください