お使いのブラウザが古くなっていますので、このウェブサイトのすべての機能が表示されない可能性があります。 お使いのブラウザの更新する方法をご覧ください。

OK
  • pylonを活用したエンベデッドビジョンシステム用ソフトウェアの開発

    エンベデッドビジョンシステムの開発は一見複雑そうに思える作業ですが、実は非常に簡単です。このビデオでは、開発者のTomがBaslerのプログラミングインターフェース pylonを活用して開発を行った事例をご紹介しています。

    今すぐビデオを見る
  • エンベデッドビジョンシステムのご紹介

    現在大きな話題となっているエンベデッドビジョンシステムの構築を任されることになったSteve。初めて担当するエンベデッドビジョンプロジェクトで奮闘する彼の姿を是非ご覧ください。

    クリックして再生

Baslerのエンベデッドビジョンシステム用ソフトウェアpylon

Baslerが十分な試験を行ったpylon Camera Software Suiteは、エンベデッドビジョンシステムに最適な使いやすいソフトウェア開発キットです。pylonは様々なカメラインターフェース、OS、プロセッサーに対応する高い柔軟性を持っているため、通常のシステムからエンベデッドシステムへの移行作業を簡単に行うことができます。

Baslerでは、ソフトウェア開発キットとしてエンベデッドプラットフォーム(ARM、x86)用のpylonも提供しており、ドライバーやプログラムのサンプルコード、C・C++アプリケーション向けのAPIに加え、pylonビューワー、分かりやすいマニュアル類などの使いやすいツールがすべてセットになっているため、お使いの用途でカメラを簡単に取り付けられます。

エンベデッドビジョンシステム用ソフトウェアpylonの詳細はこちら:

Linux x86用pylon

Linux x86用pylon
Linux ARM用pylon

Linux ARM用pylon

エンベデッドビジョンシステム用ソフトウェアpylonの特長

柔軟性

クロスプラットフォームに対応しているため、pylonで作成したアプリケーションであれば、異なるOS上(Windows、Mac OS X、Linux(ARM)、Linux(x86))でも簡単に使用できます。

統一されたAPI

実際の用途で使用しているカメラインターフェース(GigEUSB 3.0LVDS対応インターフェースBCON)やBaslerカメラの型式にかかわらず、同じプログラミングインターフェースでアプリケーションを作成できます。例えば、pylonを使用してUSB3 Visionインターフェース向けに作成したアプリケーションをLVDS対応インターフェースBCON向けに変換する場合でも、コードを変更する必要はほとんどありません。

カメラの全機能にアクセス可能

pylonGenICamに対応しているため、pylonを使用して作成した既存のアプリケーションに変更を加えることなく、どのBaslerカメラのどんな機能にも常にアクセスできます。

追加コストがかからない

APIレベルについては、たとえ最新バージョンのpylonでも、初期バージョン含めた全バージョンのpylonにほぼ100%対応しています。通常の場合、コードを再コンパイルするだけで、古いアプリケーションを最新バージョンのpylonに対応したアプリケーションに更新し、新しい機能を使用することができます。

エンベデッド型ビジョンシステム用のアプリケーションの開発やカメラの評価が簡単

LVDS対応インターフェースBCONを搭載したARMのエンベデッドビジョンシステムを使用してソフトウェアを開発する場合、通常のコンピューターシステムを使用する場合に比べて開発作業が複雑になることがよくあり、ソフトウェア開発プロジェクトにおいて企業が節約したいと考えているカメラの評価やアプリケーションのプロトタイピングにかかる時間とコストが増大してしまいます。しかし、pylonがあれば、通常のWindowsコンピューター上でプラグアンドプレイ式のインターフェース(USB 3.0など)を使用してカメラの評価やアプリケーションのプロトタイプの開発を行った後、作成したプロトタイプをBCONなどのカメラインターフェースを搭載したLinux(ARM)のエンベデッドシステムで使用できる形に簡単に変換できます。

サポートも充実

Baslerのエンベデッドビジョン用製品の詳細をご希望の場合は、当社の営業チームまでお気軽にお問い合わせください。