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microEnable 5 marathon VCL - フレームグラバーの概要

2台のCamera Link対応カメラ(全コンフィグレーション)を接続できるPCI Express画像処理ボードです。

Camera Link対応カメラ(全コンフィグレーション)を接続し、1800MB/秒の高速画像処理が可能。高度なマシンビジョン用途に最適です。

  • Camera Linkの全コンフィグレーション(非標準のコンフィグレーション※2を含む)に対応
  • ケーブルの延伸が可能
  • オンボードの画像前処理機能
  • 複数台の産業用機器・産業用カメラを接続可能
  • 最大転送速度1800MB/秒(DMA1800、PCIe×4 Gen2)
  • フォトカプラ信号対応のフロントI/O
  • サードパーティライブラリーにも幅広く対応
  • 柔軟な活用が可能で産業用途にも最適
  • VisualAppletsを使用してザイリンクス社製FPGA Kintexをカスタマイズ可能
  • Power over Camera Link(PoCL)SafePower対応

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フレームグラバーの概要 - microEnable 5 marathon VCL
  • フレームグラバーの概要 - microEnable 5 marathon VCL

一般情報

注文番号 2200000359
希望小売価格 個別の価格や大量発注については、お見積りカートよりお問い合わせください。 希望小売価格  
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出荷先
획득 타입 フレームグラバーの概要
アクセサリーメーカー Basler
モデル名 microEnable 5 marathon VCL
シリーズ名 marathon Frame Grabber
製品ライン Processing

デバイス機能

オンボードメモリー 2 GByte DDR3-RAM
I/Oモジュールインターフェース(トリガー・同期) onboard: 8in/8out (max.), TTL or opto-coupled, Front GPIO: up to 3 differential signals in, up to 4 single-ended signals in (depends on configuration), 2 TTL outputs
インターフェースによる電源供給(1チャンネル当たり) PoCL (4W/12V per cable, Safe Power)

カメラインターフェース

準拠規格 Camera Link 2.0
インターフェース
  • Camera Link
コンフィギュレーション CL-full, CL-medium, CL-dual base, CL-base, CL-deca (80bit)
コネクター 2 x SDR/HDR26 (miniCL)
電源出力 PoCL SafePower, 4W/12V per cable
対応カメラ line scan camera, area scan camera
センサー種別 CFA sensor (Bayer), Grayscale sensor, RGB sensor
センサー画素数 64k*64k (area scan sensor, VisualApplets), 64k (line scan sensor, VisualApplets)
ビット深度 8-16-bit (grayscale), 24-48-bit (color)
データ転送速度 6,8 Gbit/s (850 MB/s)
データ転送速度(1チャンネル当たり/合計) 6,8 Gbps; 6,8 Gbps (850 MB/s)
ポート数 2
試験環境 Camera Simulator

ホストコンピューターインターフェース

バスインターフェース PCIe 2.1 x4, DMA1800
バスインターフェース性能 up to 1.800 MB/s (sustainable)

制御・汎用I/O(GPIO)

トリガーボードのGPIOインターフェース Box connector (34-pin)
オンボードのGPIOインターフェース One 34-pin flat cable connector onboard: 8 input signals and 8 output signals with open-drain optionally as 4 opto-coupled inputs (4,5V - 28V), optional 2 opto-coupled differential inputs (RS422); 4 opto-coupled outputs (4,5V - 28V)
オンボードのGPIOインターフェース(フロント) One 15-pin D-Sub socket: 2 opto-coupled differential inputs (RS422) and 1 opto-coupled differential / single ended input, optional (conf.): 4 opto-coupled Inputs (4,5V - 28V) with up to 1 MHz frequency, 2 TTL outputs, up to 20 MHz frequency
GPIOの同期・制御 Configurable Trigger System supporting several trigger modes (grabber controlled, external trigger, gated, software trigger) and shaft encoder functionality with backward compensation, Multi-Camera-Synchronization
GPIOインターフェースの概要 onboard: 8in/8out (max.), TTL or opto-coupled, Front GPIO: up to 3 differential signals in, up to 4 single-ended signals in (depends on configuration), 2 TTL outputs

処理機能

基本機能 Tap Sorting (Sensor Readout Correction), Offset/Gain/Gamma correction, Invert, ROI, White Balance, Mirroring, Image Selector, LUT

外観・環境条件

寸法 PCIe Standard height, half length card: 167.64 mm length x 111.15 mm height
重量(標準値) 200 g
消費電力/電源 12 V, 1 A (actual values depend on processing)
動作温度 50° (0 LFM*), 60° (100 LFM*) FPGA operating temperature: 0°C to 85°C, *LFM = Linear Feet per Minute, unit for measuring airflow velocity
保管温度 -50°C up to 80°C
相対湿度(動作時/保管時) 5%-90% non-condensing (operating), 0%-95% (storage)
平均故障間隔(MTBF) pending
適用法令 WEEE, RoHS, REACH, CE class B

ソフトウェア

ソフトウェアドライバー Windows 10 / 8 / 7 (32-Bit), Windows 10 / 8 / 7 (64-Bit), Linux 32-Bit, Linux 64-Bit
ソフトウェアツール microDisplay (Acquisition control and viewer), GenICam Explorer (Camera configuration tool), microDiagnostics (Analysis and service tool), Device Drivers, SDK, Documentation
ソフトウェアAPI .net interface, Framegrabber SDK
FPGAプログラミング VisualApplets
サードパーティライブラリーとの互換性 others on request, Halcon, VisionPro, Labview
アクセサリー/パッケージ

アクセサリー/パッケージ

  • OPTOトリガー:フォトカプラによる信号絶縁
  • TTLトリガー:標準TTLレベル
  • マルチ入出力(最大:入力×8、出力×8)
  • 画像キャプチャープロセスの同期
  • 画像取得システムに搭載された複数のカメラの同期
  • カメラの露光時間の制御
  • フレームグラバーに接続された複数のカメラの独立制御
  • ビジュアルプログラミング対応のVisualAppletsによるトリガー機能の自由なカスタマイズ

その詳細について、ぜひご覧ください

こちらの製品については、対応するアクセサリーも併せて販売しています。

VisualApplets 3

VisualApplets 3

フレームグラバー、産業用カメラなどの画像処理機器に搭載されたFPGAにアクセスし、個別の設定を行うことができるソフトウェアです。

  • Vシリーズや画像処理機器向けのアプリケーションを開発可能
  • 帯域幅の制御やFPGAリソースの評価を行う機能を搭載
  • 専門スキルやハードウェアプログラミングに関する知識が不要
  • 既存のVHDLライブラリーを再利用可能
  • 開発期間の短縮と迅速な市場投入をサポート

VisualApplets 3の詳細はこちら
Visual Applets Embedder

Visual Applets Embedder

Visual Appletsで作成したアプリケーションを任意の画像処理機器にアップロードできるエクステンションライセンスです。

  • 画像処理アプリケーションを利用してFPGA搭載機器を自由にカスタマイズ
  • 顧客や市場の要件に応じて画像処理アプリケーションを迅速に調整可能
  • 製品ライン全体のスムーズな設計・稼働をサポート
  • 作成済みの画像処理アプリケーションを少ない労力で任意の機器にアップロード
  • 画像を前処理することでデータ量が抑えられるため、GigEなどの安価なインターフェースを導入可能
  • 各種フレームワークに合わせて機器をプログラミングできるなど、高い付加価値をご提供
  • 最高の柔軟性とコストパフォーマンスを兼ね備えたスマートデバイスの開発に最適

VisualApplets Embedderの詳細はこちら
Visual Applets Expert

Visual Applets Expert

コードの再利用、ランタイム環境におけるデザインのデバッグ、階層構造のパラメーター設定が可能な上級者向けのエクステンションライセンスです。

  • カスタムライブラリー:VHDLやVerilogで作成した画像処理モジュール(VHDLライブラリー)をインポートし、VisualAppletsの汎用オペレーターとして利用可能
  • デバッグライブラリー:プログラムのエラー、デッドロック、帯域幅に関する問題を検出し、デザインの安定性を向上
  • パラメーターライブラリー:深い階層にあるパラメーターを調整した場合でも、ランタイム中にデザイン全体に変更を自動反映

VisualApplets Expertの詳細はこちら
VisualApplets Libraries

VisualApplets Libraries

セグメンテーション、分類、圧縮など、画像処理機能を拡張するさまざまなオペレーターライブラリーが使用できるエクステンションライセンスです。

  • セグメンテーション・分類オペレーター:対象物の特性に応じてラベル付けをすることが可能
  • JPEGオペレーター:画像処理機器のFPGA上で直接JPEG画像を圧縮することでデータ量を削減

VisualApplets Librariesの詳細はこちら
VisualApplets Protection

VisualApplets Protection

アプレットとフレームグラバーにロックをかけて暗号化し、社外での使用を制限することにより、知的財産を保護するエクステンションライセンスです。

  • アプレットとフレームグラバーの両方をロックして暗号化
  • 二重の保護機能により最高の安全性を保証

VisualApplets Protectionの詳細はこちら
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ユーザーマニュアル

このマニュアルでは、フレームグラバーの取り付けからソフトウェアのインストール、画像の取得に至るまで、フレームグラバーを使用して高度な画像処理を行う方法についてご覧いただけます。マニュアルの中では、フレームグラバーの全モデル、付属のハードウェア・ソフトウェアのほか、特殊な機能、画像処理方法、さらにはFPGA画像処理開発環境VisualAppletsについても解説しています。

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パンフレット

Baslerの製品パンフレットでは、Basler アクセサリーがお届けする多くのメリットについてご紹介しており、製品の技術的な特性や機能のほか、技術仕様に関する詳細な情報も記載しています。

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プロダクトインサイト

Baslerのプロダクトインサイトでは、さまざまなアクセサリーの技術的な特性や機能に関する役立つ情報をご紹介しており、製品関連のトピックを中心に、当社のプロダクトマネージャーの視点から情報をご提供しています。

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導入事例

Baslerの成功事例では、様々な業界におけるBaslerカメラの使用例や応用可能な用途についてご紹介しており、画像処理システムを構築する際に当社のお客様が直面した問題やBaslerカメラを利用したその解決方法についてご説明しています。

microDisplay X

microDisplay X

フレームグラバーをセットアップする際にシステム全体の設定の検証、アプレットの選択・設定、カメラの設定を行うことができるソフトウェアです。

  • セットアップ画面でGenICam対応カメラとアプレットの設定や設定内容の保存・確認が可能
  • 複数のアプレットの読み込みに対応(1枚のボードにつき1つ)
  • DMA(Direct Memory Access)出力画面を拡大し、個別の出力状況を大型ディズプレイで確認することが可能
  • 画像取得時のフレームレート情報(1秒当たりのフレーム数)を正確に収集
  • プロファイル、ヒストグラム(ピクセル値、分布情報)を利用することにより、ラインスキャンカメラシステムを簡単にセットアップ可能
  • カメラから転送された画像データが小さすぎるなど、割り当て済みバッファが未使用の場合、DMA出力画面に赤色で表示
  • カメラの検出、グラバーの動作、システムの状態、その他一般事項に関する情報をログ画面で確認可能

microDisplay Xの詳細はこちら
microDiagnostics

microDiagnostics

アプレットに接続されたフレームグラバーを読み込み、各種検証を実施することにより、スムーズなセットアップをサポートするソフトウェアです。

  • フレームグラバーを迅速にセットアップ
  • システム全体の情報が一目でわかる検証機能を搭載
  • ほかのアプレットを選択し、読み込むだけでカメラを簡単に変更可能

microDiagnosticsの詳細はこちら
SDKs

SDKs

フレームグラバーとカメラをスムーズにセットアップするだけでなく、複雑なトリガー設定にも対応し、microEnableをはじめとする製品の機能を最大限に発揮できるソフトウェア開発キット(SDK)です。さまざまなプラットフォームに対応した汎用性の高いアプリケーションプログラミングインターフェース(API)を採用。もちろん、C、C++、C#、Pythonによるアプリケーション開発も可能です。

  • システムやソフトウェアの種類にかかわらず、フレームグラバーを素早く簡単にセットアップ可能
  • 各種プログラミング言語(C++、C#、Python)に対応
  • 開発期間の短縮に貢献

フレームグラバー用SDKの詳細はこちら