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microEnable 5 ironman AQ8-CXP6D - フレームグラバーの概要

4台のCoaxPress対応カメラを最大転送速度で接続できるPCI Express画像入力ボードです。

最大4台のCoaxPress対応カメラを接続し、3.6GB/秒の高速画像取得が可能。高度なマシンビジョン用途に最適です。

  • 最高の転送速度を誇るCoaXPress対応カメラ向けに開発
  • 簡単操作のソフトウェアでスムーズなセットアップを実現
  • 高度な画像取得機能
  • 複数台の産業用機器・産業用カメラを接続可能
  • 最大転送速度3.6GB/秒(DMA3600、PCIe×8 Gen2)
  • ホットスワップ対応
  • サードパーティライブラリーにも幅広く対応
  • 柔軟な活用が可能で産業用途にも最適
  • 柔軟性と拡張性を兼ね備えたモデルラインナップ
  • Power over CoaXPress対応

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フレームグラバーの概要 - microEnable 5 ironman AQ8-CXP6D
  • フレームグラバーの概要 - microEnable 5 ironman AQ8-CXP6D

一般情報

注文番号 2200000350
希望小売価格 個別の価格や大量発注については、お見積りカートよりお問い合わせください。 希望小売価格  
詳しい価格については、お見積りカートよりお問い合わせください。 2569.00 EUR 3079.00 USD 2569.00 EUR 21585.00 ¥
出荷までの日数 在庫状況により納期が異なります。詳しくはお見積りカートよりお問い合わせください。 出荷までの日数
 青色:最大3か月の遅延
出荷先
入力種別 フレームグラバーの概要
アクセサリーメーカー Basler
モデル名 microEnable 5 ironman AQ8-CXP6D
シリーズ名 ironman Frame Grabber
製品ライン Acquisition

デバイス機能

オンボードメモリー 1 GByte DDR3-RAM
I/Oモジュールインターフェース(トリガー・同期) Trigger/GPIO-IF (Opto Trigger, TTL Trigger)
インターフェースによる電源供給(1チャンネル当たり) PoCXP (13W/24V per cable, Safe Power)

カメラインターフェース

準拠規格 CoaXPress 1.0/1.1
インターフェース
  • CXP-6
コンフィギュレーション CXP1-6; up to 4 cameras
コネクター 4 x DIN 1.0/2.3
電源出力 Power over CXP, 13W/24V per cable, SafePower
対応カメラ line scan camera, area scan camera
センサー種別 CFA sensor (Bayer), Grayscale sensor, RGB sensor
ビット深度 8-16-bit (grayscale), 24-48-bit (color)
データ転送速度 4 x 6,25 Gbit/s
データ転送速度(1チャンネル当たり/合計) 6,25 Gbps; 25 Gbps
ポート数 4
試験環境 Camera Simulator

ホストコンピューターインターフェース

バスインターフェース PCIe 2.1 x8, DMA3600
バスインターフェース性能 up to 3.600 MB/s (sustainable)

制御・汎用I/O(GPIO)

トリガーボードのGPIOインターフェース Box connector (34-pin)
オンボードのGPIOインターフェース One 34-pin flat cable connector onboard: 8 input signals and 8 output signals with open-drain optionally as 4 opto-coupled inputs (4,5V - 28V), optional 2 opto-coupled differential inputs (RS422); 4 opto-coupled outputs (4,5V - 28V)
GPIOの同期・制御 Configurable Trigger System supporting several trigger modes (grabber controlled, external trigger, gated, software trigger) and shaft encoder functionality with backward compensation, Multi-Camera-Synchronization
GPIOインターフェースの概要 8in/8out (max.), TTL or opto-coupled

処理機能

基本機能 Offset/Gain/Gamma correction, Invert, ROI, Mirroring, Image Selector, LUT

外観・環境条件

寸法 PCIe Standard height, half length card: 167.64 mm length x 111.15 mm height
消費電力/電源 12 V, 2.5 A
動作温度 0 - 50°C (32°F - 122°F)
保管温度 -50 - 80°C (-58°F - 176°F)
平均故障間隔(MTBF) on request
適用法令 WEEE, RoHS, REACH, CE class B

ソフトウェア

ソフトウェアドライバー Windows 10 / 8 / 7 (32-Bit), Windows 10 / 8 / 7 (64-Bit), Linux 32-Bit, Linux 64-Bit
ソフトウェアツール microDisplay (Acquisition control and viewer), GenICam Explorer (Camera configuration tool), microDiagnostics (Analysis and service tool), Device Drivers, SDK, Documentation
ソフトウェアAPI .net interface, Framegrabber SDK
FPGAプログラミング not programmable
サードパーティライブラリーとの互換性 Halcon, VisionPro, Labview
アクセサリー/パッケージ

アクセサリー/パッケージ

  • OPTOトリガー:フォトカプラによる信号絶縁
  • TTLトリガー:標準TTLレベル
  • マルチ入出力(最大:入力×8、出力×8)
  • 画像キャプチャープロセスの同期
  • 画像取得システムに搭載された複数のカメラの同期
  • カメラの露光時間の制御
  • フレームグラバーに接続された複数のカメラの独立制御
  • ビジュアルプログラミング対応のVisualAppletsによるトリガー機能の自由なカスタマイズ

その詳細について、ぜひご覧ください

こちらの製品については、対応するアクセサリーも併せて販売しています。

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ユーザーマニュアル

このマニュアルでは、フレームグラバーの取り付けからソフトウェアのインストール、画像の取得に至るまで、フレームグラバーを使用して高度な画像処理を行う方法についてご覧いただけます。マニュアルの中では、フレームグラバーの全モデル、付属のハードウェア・ソフトウェアのほか、特殊な機能、画像処理方法、さらにはFPGA画像処理開発環境VisualAppletsについても解説しています。

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カタログ

Baslerの製品パンフレットでは、Basler アクセサリーがお届けする多くのメリットについてご紹介しており、製品の技術的な特性や機能のほか、技術仕様に関する詳細な情報も記載しています。

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アプリケーションノート

アプリケーションノートでは、Baslerのカメラ、アクセサリー、ソフトウェアの使用について、ユーザーマニュアルに記載されていない情報をご提供。

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プロダクトインサイト

Baslerのプロダクトインサイトでは、さまざまなアクセサリーの技術的な特性や機能に関する役立つ情報をご紹介しており、製品関連のトピックを中心に、当社のプロダクトマネージャーの視点から情報をご提供しています。

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導入事例

Baslerの成功事例では、様々な業界におけるBaslerカメラの使用例や応用可能な用途についてご紹介しており、画像処理システムを構築する際に当社のお客様が直面した問題やBaslerカメラを利用したその解決方法についてご説明しています。

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適合宣言書

こちらでは、EC適合宣言書、 ISO 9001認証、KCC認証など、Basler製品が準拠している規格やガイドラインをご覧いただけます。

microDisplay X

microDisplay X

フレームグラバーをセットアップする際にシステム全体の設定の検証、アプレットの選択・設定、カメラの設定を行うことができるソフトウェアです。

  • セットアップ画面でGenICam対応カメラとアプレットの設定や設定内容の保存・確認が可能
  • 複数のアプレットの読み込みに対応(1枚のボードにつき1つ)
  • DMA(Direct Memory Access)出力画面を拡大し、個別の出力状況を大型ディズプレイで確認することが可能
  • 画像取得時のフレームレート情報(1秒当たりのフレーム数)を正確に収集
  • プロファイル、ヒストグラム(ピクセル値、分布情報)を利用することにより、ラインスキャンカメラシステムを簡単にセットアップ可能
  • カメラから転送された画像データが小さすぎるなど、割り当て済みバッファが未使用の場合、DMA出力画面に赤色で表示
  • カメラの検出、グラバーの動作、システムの状態、その他一般事項に関する情報をログ画面で確認可能

microDisplay Xの詳細はこちら
microDiagnostics

microDiagnostics

アプレットに接続されたフレームグラバーを読み込み、各種検証を実施することにより、スムーズなセットアップをサポートするソフトウェアです。

  • フレームグラバーを迅速にセットアップ
  • システム全体の情報が一目でわかる検証機能を搭載
  • ほかのアプレットを選択し、読み込むだけでカメラを簡単に変更可能

microDiagnosticsの詳細はこちら
SDKs

SDKs

フレームグラバーとカメラをスムーズにセットアップするだけでなく、複雑なトリガー設定にも対応し、microEnableをはじめとする製品の機能を最大限に発揮できるソフトウェア開発キット(SDK)です。さまざまなプラットフォームに対応した汎用性の高いアプリケーションプログラミングインターフェース(API)を採用。もちろん、C、C++、C#、Pythonによるアプリケーション開発も可能です。

  • システムやソフトウェアの種類にかかわらず、フレームグラバーを素早く簡単にセットアップ可能
  • 各種プログラミング言語(C++、C#、Python)に対応
  • 開発期間の短縮に貢献

フレームグラバー用SDKの詳細はこちら