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2017/10/04

量産開始:Basler ace Uのソニー社製STARVISシリーズセンサー搭載モデル

量産開始:Basler ace Uのソニー社製STARVISシリーズセンサー搭載モデル

このほど、産業用カメラメーカーのBaslerは、6メガピクセルから12メガピクセルまでの解像度に対応した8つのace U新モデルの量産を開始しました。これらのモデルには、ソニー社製STARVISシリーズのセンサーIMX178やIMX226が搭載されており、最大フレームレート59fpsを実現しています。

8つの新モデルのセンサーには、Baslerカメラ初となる革新的な裏面照射型ローリングシャッターCMOSセンサーを採用。2.4µm(IMX178)または1.85µm(IMX226)という小さなピクセルサイズでありながら光感度が非常に高いという特長があり、ダークノイズはわずか3エレクトロン、量子効率も80%を超え、暗い環境でも高画質の画像を撮影することができます。さらに、コストパフォーマンスも優れているため、手動の光学顕微鏡や蛍光顕微鏡、比較的シンプルな電子機器の組立作業に最適です。

ace Uの新モデルはいずれも定評のあるGigEとUSB 3.0をインターフェースとして採用しており、GigE Vision 2.0規格とUSB3 Vision規格に準拠しています。GigE対応モデルでは、PTPなどGigE Vision 2.0の便利な機能を使用できます。また、カラーモデルについては、5×5デベイヤリング、カラーアンチエイリアシング、ノイズ除去、シャープネスを独自に組み合わせたPGI機能も備えています。

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