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2016/09/01

エンベデッドビジョンシステムのポータルサイトImaginghub.comがオープン

エンベデッドビジョンシステムのポータルサイトImaginghub.comがオープン

Imaginghubは、エンベデッドビジョンシステムとその潜在用途に関心のあるエンジニア、ソフトウェア開発者、一般ユーザーなど、初心者からプロまでの幅広い層に向けた当社独自のオンラインコミュニティです。エンベデッドビジョンシステムに関するソリューションの開発をサポートするため、Imaginghubではアドバンテック社やNVIDIA社、ザイリンクス社など、業界内の大手企業と提携しています。

このほど、エンベデッドビジョンシステムの関連トピックを扱う新しいコミュニティImaginghubがオープンし、会員募集を開始しました。このポータルサイトは、エンジニア、ソフトウェア開発者、一般ユーザーなどに対し、エンベデッドビジョンシステムに関する共同ソリューションの開発やプロジェクトのためのパートナー探し、各種知識や参考デザインの共有、幅広い層に向けたプロジェクトの紹介など、様々な活動を行う交流の場をオンライン上で提供しています。Imaginghubは、カメラメーカーのBaslerが運営をしています。

エンベデッドシステムとビジョン技術の融合を求める声にお応えするImaginghub。エンベデッド技術を応用することで、幅広い用途に対応したコンパクトかつ高性能なシステムを構築できますが、高品質ボードレベルカメラの取り付けには知識やリソースが必要となります。Imaginghubでは、コミュニティポータルサイトとして開発経験を交換する場を提供することで、コストパフォーマンスの高いエンベデッドビジョンシステムの構築にかかる負担を軽減することを目指しています。

英語版ポータルサイトImaginghubには、フォーラム、プロジェクト、パートナーの3つのコーナーがあります。フォーラムコーナーでは、技術や用途、製品化に関するトピックを話し合います。開発者は、それぞれのプロジェクトルームでエンベデッドビジョンシステムに関するプロジェクトに共同で取り組んだり、パートナーコーナーで最適なハードウェアやソフトウェア、プロジェクトのための提携先を探したりすることができます。

すでに提携を交わしているパートナー企業からも期待の声が届いています。「エンベデッドビジョンシステムは、オートメーションにかかわる多くのソリューションにとって重要な技術となっています。Imaginghubは、業界内で広がりを見せているこのトレンドに対してアドバンテック社が自身のエンベデッドシステムをご提案する場となるでしょう」と語るのは産業用コンピューターメーカーのアドバンテック社でプロダクトセールスマネージャーを担当するMaurice van der Aa氏。また、ザイリンクス社の企業戦略・マーケティング担当ディレクターであるAaron Behman氏も次のように話しています。「エンベデッドビジョンシステムはエレクトロニクス業界で急成長を続けており、リアルタイムな画像認識や分析、スケーラブルなセンサーフュージョンに対応するために複雑性を増していくと予想されます。Imaginghubは、開発者やエンジニア、一般ユーザーにとって、洗練されたビジョンシステムをスピーディーに開発するためのリソースとなるでしょう」

エンベデッドビジョンシステムの導入の第一歩として、Baslerでは当社のカメラシリーズdart向けのプラグアンドプレイ式評価キットPowerPack dart USBの販売も開始しています。このPowerPackには、超小型USBカメラdartのほか、対応するレンズとケーブルが付属しており、開発者やお客様がBasler dartの評価を簡単に行えるようになっています。また、シームレスなシステム構築をサポートするpylon Camera Software Suitには、操作が簡単なSDKが搭載されており、ダウンロードも無料です。Basler評価用PowerPack dart USBの詳細については、www.baslerweb.com/EPPでご覧いただけます。

Imaginghubの詳細や会員登録については、www.imaginghub.comをご覧ください。

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