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2016/02/03

Baslerが新しいカメラ内蔵型画像補正機能PGIを導入

Baslerが新しいカメラ内蔵型画像補正機能PGIを導入

カメラメーカーのBaslerからこのほど発売されたace、dart、pulseの各モデルには、独自に開発された新しいファームウェア機能PGIが搭載されています。PGIは性能に影響を与えることなく、リアルタイムで画像補正を行うことができます。

すでに定評のある画質をさらに向上させるため、BaslerはPGIと呼ばれる独自に開発した新機能(特許申請中)のace、dart、pulseシリーズの新モデルへのに搭載を始めました。強力なカメラ内蔵型機能PGIは、シャープネス、ノイズ除去、アンチエイリアシング、5×5デベイヤリングの各機能で特別に構成されています。

無駄を省き、極力少ないリソースで動作するように開発されたPGIは、機能を有効にした状態でもカメラの画像取得能力を犠牲にすることがないため、大容量のメモリーや処理ユニットの追加など別途コストをかける必要はありません。また、計算処理をカメラの内部で直接行うことで、100%のリアルタイム互換性を実現するとともに、遅延時間を大幅に低減しています。

画像処理と撮影速度の高速化につながるPGIは、このほかにも、画質を大幅に向上させつつ、画像処理にかかわるコストのさらなる削減に貢献します。

Basler aceの製品ラインのプロダクトマネージャーであり、この新しいPGI機能を担当しているSören Bögeは、次のように話します。「PGIを使用することで、お使いのプロセッサーに追加の負担をかけたり、カメラの速度を落としたりすることなく、かつてない画質を実現できます。さらに、pylon Camera Software Suiteを通じて、PGIの起動や個別の機能の設定調整を行うことも可能など、お使いの用途に合った理想的な性能を手頃な価格でお届けします」

PGIの詳細については、Baslerのホワイトペーパーまたは当社ホームページ(www.baslerweb.com/PGI)をご覧ください。

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