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2017/08/10

Baslerが力強い成長と高い収益性を背景に好調な業績を維持

Baslerが力強い成長と高い収益性を背景に好調な業績を維持

産業用カメラの製造で業界をリードしているグローバル企業Baslerは、2017年上半期の最終業績を発表しました。

2017年度上半期のグループ受注額は100%増の1億40万ユーロ(前年:5,020万ユーロ)となり、昨年全体の受注額をわずかに下回る金額を記録しました。グループ売上高は7,850万ユーロで、前年の水準(4,850万ユーロ)を62%上回っています。総利益率はわずかに伸びて50.3%(前年:49.7%)に達しています。グループ全体の税引前利益(EBT)はスケールメリットの効果を受け、1,820万ユーロ(前年:530万ユーロ)となりました。税引前利益率は23%(前年:11%)でした。1株当たり利益については、税率がやや上昇したものの、1.19ユーロから4.03ユーロに増加しています。

「市場環境が目まぐるしく変化する中、2017年上半期は受注額と売上高の両方で過去最高を更新しました。ドイツ機械工業連盟(VDMA)によると、2017年上半期の画像処理機器業界は過去15年間の中で最も大きな成長を見せました。ドイツの画像処理機器メーカーの受注額と売上高の伸びはそれぞれ47%と43%となり、Baslerでは前年の同じ時期に比べて受注額が100%、売上高は62%増加しています。これらの追い風を受けて、Baslerは2017年下半期においても引き続き成長戦略を着実に推進していきます。市場環境については、年初に大きな変動があったものの、受注の状況を見ると、年の後半からは落ち着きを取り戻すと予想されます」(Hardy Mehl CFO)

Baslerではこのほど2017年の業績予想を上方修正し、グループ売上高が1億4,000万~1億5,000万ユーロ(税引前利益率15~18 %)に達すると見ています。

2017年上半期報告書の全文については、Baslerのホームページ(www.baslerweb.com)にてご覧いただけます。

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