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2017/06/06

新型pylon 5を今夏リリース!

新型pylon 5を今夏リリース!

新型pylon 5(バージョン5.0.9)を当社ホームページよりダウンロードいただけるようになりました。複数のバグの修正や一部の改善に加え、新バージョンでは以下の機能が追加されています。

pylon機能ツリーに検索機能を追加

pylon機能ツリーに検索機能が追加されました。キーワードを入力することにより、すべてのカメラ機能を素早く簡単に検索いただけます。

Linux、ARM用pylonが64ビットにも対応

pylonが各種64ビット製品にも対応。最新のARMv8プロセッサーのほか、NVIDIA社製Tegra X1、X2(Jetson X1、X2など)、Amlogic社製S905(ODROID-C2など)、Qualcomm社製Snapdragon 410(Dragonboard 410cなど)といったプラットフォームでもご使用いただけます。

pylonビューワーとIPコンフィギュレーターがARMベースの各プラットフォームにも対応

人気のpylonビューワーとIPコンフィギュレーターがこの度初めてLinux、ARMベースのプラットフォームでもご使用いただけるようになりました。

Linux用pylonにDebianパッケージを追加

Debianや関連するLinuxディストリビューション(Ubuntuなど)をご使用の場合は、Debianインストールパッケージを通じてpylonをさらに簡単にインストールいただけます。

新機能の詳細については、pylonリリースノートでご覧いただけます。

USB 3.0帯域幅マネージャーがLinuxにも対応

簡単操作のUSB 3.0帯域幅マネージャーがあれば、USB 3.0対応カメラで撮影したすべての画像が設定した帯域幅でアプリケーション(pylonビューワーなど)に確実に送信されているかを確認することにより、画像データ転送の最大スループットや信頼性の面でシステム全体を最適化できます。画像データの転送に伴う負荷は、接続されているカメラごとに個別に調整できるため、すべてのカメラの持つ帯域幅を最大限まで活用しながら、エラーを起こすことなく画像データを転送することが可能です。