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2019/03/19

Baslerが新製品を発表:高速データ転送が可能なCoaXPress 2.0対応カメラboost

Baslerが新製品を発表:高速データ転送が可能なCoaXPress 2.0対応カメラboost

高画質データの高速・長距離転送が可能なカメラをお探しなら、Basler boostシリーズがおすすめです。

Basler boost

Basler boostでは、最大転送速度12.5Gbpsを誇る期待のCoaXPress 2.0(CXP 2.0)を採用しており、高解像度・高フレームレートに対応しながら、最大ケーブル長40mを実現しています。また、Power over CoaXPress(PoCXP)を利用することによりケーブル1本で電源供給と正確なトリガーが可能であるため、I/Oケーブルを別途用意する必要がなく、大幅なコスト削減につながります。

一方、センサーについては、最先端のインターフェースであるCXP 2.0の性能を最大限に発揮できるソニー社製CMOSセンサーIMX253(12MP・93fps)またはIMX255(9MP・68fps)をお選びいただけます。

このほか、Basler boostは80mm×80mm×45mmの筐体にデジタル入力と2つのGPIOポートを有し、人気の画像補正機能PGIにも対応しています。

Basler boostオールインワンパッケージ

CXP 2.0で画像データを転送する際には、コンピューターのプロセッサー(CPU)にかかる負荷を軽減し、リソースを画像処理に集中させるため、対応するインターフェースカードが必要になりますが、BaslerではCXP-12インターフェースカードを自社で開発するなど、画像処理ソリューションをワンストップで提供しています。さらに、Basler Camera Software Suiteを使用してカメラやインターフェースカードのセットアップを行えば、システムをより簡単に構築できます。

Basler boostまたはBasler boostオールインワンパッケージについてご不明点がございましたら、当社の営業チームまでお気軽にお問い合わせください。