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2018/07/05

Python対応インターフェースpypylonとROS用pylonカメラドライバーが新登場

Python対応インターフェースpypylonとROS用pylonカメラドライバーが新登場

Basler pylon Camera Software Suiteのオープンソースラッパーインターフェースとして機能するpypylonを使用すれば、プロトタイピングやBaslerカメラのテストを素早く簡単に行うことが可能で、複雑な開発環境を構築する必要もありません。そのため、カメラの評価工程の大幅なスピードアップやプログラマーの生産性の向上、プロジェクトの全体コストの削減が期待できます。

pypylonは、Baslerが初めて手がけるカメラAPIのオープンソースプロジェクトで、各種ニーズに応じて自由に変更や開発を行うことができます。Baslerでは、このプロジェクトにおいて独創的なアイデアの提供と開発への積極的な参加を呼びかけています。

このほか、今回のオープンソースプロジェクトには、インダストリー4.0向け物流システムなどに使用されるロボットにGigE対応カメラやUSB 3.0対応カメラを搭載できるROS用pylonドライバーも含まれています。 このほか、当社の新しいアプリケーションノート「BaslerカメラをROSに接続する方法」 では、BaslerカメラをROSシステムにスムーズに接続するために、ROS LinuxディストリビューションとROS用pylonカメラドライバーをセットアップする方法について解説しています。

pylonオープンソースプロジェクトの詳細