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2019/05/29

リンクス社が「画像センシング展2019」にてBasler製品を展示

リンクス社が「画像センシング展2019」にてBasler製品を展示

リンクス社が6月12日(水)~14日(金)にパシフィコ横浜にて開催される「画像センシング展2019」に出展します。

今年の展示会では、独自開発のカメラ内蔵型機能、新登場のCoaXPress 2.0対応製品、MED aceー、最先端のエンベデッドビジョンなど、最新のコンピュータービジョン技術を活用したBaslerの製品やツールをご紹介します。

そのうち、aceと新登場のace 2の一部モデルに搭載される予定のビネッティング補正、ピクセルビヨンド、コンプレッションビヨンドといった高度なカメラ設定機能は、FPGAを利用して画像処理を行うことにより、CPU負荷や画質に影響を与えることなく、カメラの性能を最大限に発揮することが可能です。

一方、医療・ライフサイエンス用途向けには、MED aceのカラーキャリブレーターをご用意。この分野では、正確な検査結果を得るために高い色忠実性と色再現性が求められ、最適な色設定に多大な時間と労力がかかっていました。しかし、この機能があれば、このような問題を素早く簡単に解決できます。

このほか、aceの既存機能やエンベデットビジョンの新製品、さらには新発表のCoaXPress 2.0対応カメラboostの特長と可能性についても解説します。

ご来場の際は、リンクス社のブース(ブース番号18)にぜひお立ち寄りください。リンクス社のスタッフがご対応いたします。

「画像センシング展2019」ホームページ:https://www.adcom-media.co.jp/iss/