お使いのブラウザが古くなっていますので、このウェブサイトのすべての機能が表示されない可能性があります。 お使いのブラウザの更新する方法をご覧ください。

OK
2018/05/14

グローバルシャッターとローリングシャッター:改訂版ホワイトペーパー

グローバルシャッターとローリングシャッター:改訂版ホワイトペーパー

近年のCMOSセンサーの飛躍的な技術革新により、さまざまな産業用画像処理用途において、ローリングシャッターの普及が拡大しています。その結果、かつてはグローバルシャッターしか対応できなかったシーンでもローリングシャッターが使用できるようになり、場合によってはコスト面などにおいてより高いメリットが得られることもあります。また、ソニー社製Pregiusシリーズやオン・セミコンダクター社製PYTHONセンサーといったCMOSセンサーにおいても、従来までCCDセンサーにのみ採用されていたグローバルシャッターが搭載されるようになりました。

これらの状況を受け、 BaslerのプロダクトマネージャーDominik Lappenküperは、ホワイトペーパー「グローバルシャッターとローリングシャッター:2種類のシャッター方式の露光の仕組みと特性」を全面的に改訂し、最新の技術動向に関する情報を追加しました。改訂版では、異なるローリングシャッターの読み出し時間を比較しているほか、ローリングシャッター現象とモーションブラーの違いについても詳しく解説しています。

ホワイトペーパーを今すぐダウンロードする

Baslerカメラには、グローバルシャッターやローリングシャッターに対応したさまざまな最新CMOSセンサーが搭載されています。全カメラモデルの詳細については、Basler ace製品ページにてご覧いただけます。このほか、Baslerでは、CCDからCMOSへの移行に役立つ情報を掲載したホワイトペーパー「CCDカメラに取って代わる最新CMOSカメラ」や便利ツールのBasler CCD移行アドバイザーもご提供しています。ご不明点がございましたら、Basler営業チームまでお気軽にお問い合わせください。