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2018/11/07

macOS用pylonがさらに使いやすくなって新登場

macOS用pylonがさらに使いやすくなって新登場

人気のmacOS用pylon Camera Software Suiteにバージョン5.1.1が新登場。今回のリリースでは、多くの機能が追加されています。

macOS用pylon(バージョン5.1.1)の主な新機能

  • カメラマニュアルを内蔵することで使いやすさを向上:pylonビューワー上の機能をワンクリックするだけでHTML版マニュアルに移動し、内容を確認できるようになりました。また、各種プログラミング言語に対応したサンプルコードも付属しているため、ソフトウェアをよりスムーズに開発できます。
  • pylonビューワーの対応言語を追加:pylonビューワーのカメラ機能の説明やツールの使い方を英語だけでなく、中国語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、日本語、韓国語、ロシア語、スペインでもご覧いただけるようになりました。インターフェース言語についても、中国語、日本語、韓国語などを新たに追加。ご希望の言語を選択するだけで、Baslerカメラを使いやすい環境でテストすることができます。
  • ヒストグラム機能と十字線・グリッド機能:pylonビューワーにカメラの画質を簡単に評価できるヒストグラム機能が追加されました。この機能は撮影画像の濃淡分布をリアルタイムに計測し、表示するため、濃淡の最低値・最高値、算術平均、標準偏差に関する情報が瞬時に得られます。また、カメラの位置を簡単に調整できる機能として、十字線やグリッド(格子線)を配置することも可能です。十字線はサイズや位置を自由に変更でき、その下にあるピクセルの色情報に応じて表示色が自動的に補正されます。一方、3種類の細かさが選べるグリッド機能では、複数のカメラや被写体の位置を同時に決めることができます。
  • GigE対応カメラ・USB 3.0対応カメラ用帯域幅マネージャー:GigE対応カメラやUSB 3.0対応カメラによる画像転送の速度と信頼性を最大限に向上させることが可能な帯域幅マネージャー。このツールを使用すれば、プロトタイプの開発や最終的なシステムの構築に関するお悩みを素早く簡単に解決できます。
  • pylonカメラエミュレーター:カメラがなくてもソフトウェアを開発することが可能なpylonカメラエミュレーターは、最大256モデルのカメラに対応しており、撮影機能や基本機能だけでなく、カメラに搭載されていない機能をテストすることも可能です。

これらの新機能は、以前のバージョン5.0.5に対する皆様のご意見・ご要望を反映させたものです。今回のリリースがさまざまな課題の解決や実用性の大幅な向上につながれば幸いです。

新機能の詳細については、pylonリリースノートでご覧いただけます。

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