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2017/09/27

EUROIMMUN社がコンピューター支援型免疫蛍光顕微鏡のカメラとしてBasler ace、dartを採用

EUROIMMUN社がコンピューター支援型免疫蛍光顕微鏡のカメラとしてBasler ace、dartを採用

EUROIMMUN社が開発した革新的なEUROPatternシステムがあれば、コンピューター支援の下、蛍光顕微鏡観察を自動的に行うことができます。精密な視野と機械的構造に加え、EUROPatternシステムでは、最新の画像処理技術を活用した画期的な手法を採用しており、ソフトウェアが2台のデジタルカメラで撮影した画像データから自動的にパターンを認識し、検査結果を生成して臨床検査技師に提供します。臨床診断において精度の高い検査結果と安全性を確保するには、高画質な画像データが必要になります。また、検査中のプレパラートに含まれるサンプルがどの患者のものであるかを高い信頼性で確実に識別することも重要です。そのため、マトリックスコードの読み取りを通じて患者に関する情報を提供するカメラも別途取り付けられています。

EUROIMMUN社の顕微鏡には、Basler aceとBasler dartの2種類のカメラが搭載されています。

詳細については当社の成功事例「Basler ace、dartを搭載したEUROIMMUN社のコンピューター支援型免疫蛍光顕微鏡」をご覧ください。

成功事例を今すぐダウンロードする

当社ホームページの文書のダウンロードページでは、このほかにもBaslerカメラに関する多数の成功事例をご用意しています。ご不明点がある場合や詳細な情報をご希望の場合は、当社の営業チームまでお気軽にお問い合わせください。