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2017/11/02

1インチ対応カメラシステムの特長と移行の際のポイント

1インチ対応カメラシステムの特長と移行の際のポイント

高解像度対応のセンサーはますます人気が高まっており、産業用画像処理にかかわる多くの用途に最適です。なかでも高画質で高速なことに加え、ピクセルサイズも大きい最新の1インチセンサーなら、そのままのピクセルサイズでも優れた感度で高解像度の画像を撮影し、画質と速度を改善することができます。作業効率の高まりはコスト削減につながり、検査速度が速くなれば、品質の向上も期待できます。

センサーの形式をきちんと把握することは非常に重要です。例えば、1.3インチまたは2/3インチ対応のカメラシステムから1インチ対応のカメラシステムに移行する場合は、センサーサイズと対応するイメージサークルが変わるだけでなく、撮影範囲にも影響があります。また、画質の低下を防止するためには、センサーサイズに合わせてレンズも調整しなければなりませんが、そのために必要な計算を行うツールとしては、Baslerレンズセレクターが便利です。

プロダクトインサイトの中では、表面検査を例に挙げ、オン・セミコンダクター社製CMOSセンサーPYTHON 5000とソニー社製CCDセンサーICX625の違いについて、EMVAデータと比較画像を使用しながら解説しているほか、1インチ対応システムに移行する際のレンズ選びのポイントやBaslerがお届けする1インチレンズのラインナップについてもご紹介しています。

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