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2019/09/30

医療・ライフサイエンス用途におけるBasler boostの活用

医療・ライフサイエンス用途におけるBasler boostの活用

ソニー社製CMOSセンサーとCoaXPress 2.0(CXP-12)、この2種類の最先端技術を組み合わせた新型カメラシリーズboostは、その優れた解像度とデータ転送速度により、医療現場や臨床検査でも大きな威力を発揮します。特に1チャンネル当たり最高12.5Gbpsの転送速度を誇るCXP-12なら、9MPセンサーまたは12MPセンサーの性能を最大限に引き出し、最大フレームレート93fpsという抜群の速度を実現できます。しかも、最大ケーブル長が40mもあるため、ホストコンピューターの設置場所にも困りません。

医療の世界でもこれらは大きなメリットとなり、顕微鏡手術、手術工程の確認、腫瘍の蛍光マーキングを含め、さまざまなシーンで医療従事者にサポートを提供できます。優れたコントラストと演色性を兼ね備えた鮮明でなめらかな映像の撮影、そのために必要なものすべてがBasler boostには詰まっています。

当社のプロダクトインサイトでは、医療・ライフサイエンス部門のプロダクトマネージャーであるDr. Melanie Gräselより、boostboostパッケージの特長や手術、自動顕微鏡観察における活用方法について解説しています。

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