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ニュース・広報

カメラ内蔵機能 使いこなし術

高度なビジョンシステムでは、高画質画像をスムーズに撮影することが求められますが、そのためにマシンビジョンカメラも絶えず進化を続けており、さまざまな機能が内蔵されるようになりました。これらを上手く活用できるかどうかによって、システム全体の性能や効率性は大きく変わります。今回のウェビナーでは、数々の便利なカメラ内蔵機能を利用して、ビジョンシステムの可能性をさらに引き出す方法をご紹介します。

このウェビナーでは、各種カメラ内蔵機能を活用し、ハードウェアやプログラムを追加することなくビジョンシステムの性能を向上させる方法について、デモンストレーションを交えながら詳しく解説します。

解説内容

  • 口径食を補正して低価格レンズと組み合わせる方法
  • 追加のハードウェアなしで複数のGigE対応カメラをナノ秒単位の精度で同期する方法
  • CPUや撮影速度に影響を与えることなく画像を補正する方法
  • 共通のプラットフォーム上で照明とカメラを最適に制御・同期する方法

対象者:アプリケーションエンジニア、ソフトウェア開発者、プロジェクト管理者

開催日時

地域 言語 日付 時間
日本 日本語 2020年11月26日(木) 15:00~16:00

講師

Basler Japan
アプリケーションエンジニア
稲垣尚徳

20年以上にわたり、アプリケーションエンジニアとしてBasler製品関連業務に携わる。光ディスクや太陽電池などの製造ライン設備プロジェクトを多く扱い、Basler製品を利用した検査ラインの導入を多く手掛けた。2014年からは、カメラ製品の技術的なお客様サポートを担当。

Baslerでは、他にもさまざまなトピックでウェビナーを開催しています。詳細はこちら をご覧ください。

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