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ニュース・広報

ビジョンシステムの速度・精度を向上させるpylon活用術

ビジョンシステムの構築に必要不可欠なプログラム。効率性と安定性を兼ね備えた高度なプログラムは、基本的なプログラムと比べると、開発難度が大幅に上がります。

カメラのセットアップについても同様です。pylonを使用すれば、基本的な問題は簡単に解決できます。では、より高度な画像処理を行う場合はどうでしょうか。今回のウェビナーでは、システムの性能を最大限に引き出すpylonの活用方法について詳しく解説します。

概要

このウェビナーでは、1台または複数台のカメラを搭載したGigE Vision、USB3 Vision対応システムを運用する際に発生しやすい問題やその対策について、カメラ、ケーブル、ネットワークインターフェースコントローラー、スイッチ、ハブ、OS(Windows、Linux)の観点から詳しく解説します。デモンストレーションでは、システムの調整やカメラパラメーターの設定方法についてご紹介します。ぜひご覧ください。

解説内容

  • GigE Vision対応システムの最適化
  • USB3 Vision対応システムの最適化
  • デモンストレーション

開催日時

地域 言語 日付 時間
日本 日本語 2020年10月27日(火) 15:00~16:15

講師

Basler Japan
アプリケーションエンジニア
安原禎孝

ファクトリーオートメーションカメラ業界で25年以上の経験をもつ画像処理のプログラマーであり、これまで画像検査システムのプログラミングのほか、装置間の通信、I/Oや電装系の設計、カメラ品質向上のための評価ツール開発といった多岐にわたるプロジェクトに携わる。2017年にBasler入社後は、お客様の製品ご購入前後の技術相談およびアプリケーションサポート、トレーニングなどを担当。

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