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ニュース・広報

コストをかけないビジョンシステム差別化の秘訣

撮影効率、画質、操作性を左右するカメラ機能。デジタルカメラを使用して最高の画像を撮影するには、カメラのそれぞれの部品や機能を最適な形で融合させる必要があります。ハードウェアが全面的な進化を遂げ、ソフトウェアも多種多様に変化するなか、時間やコストを削減しながら、効率性と信頼性を兼ね備えたビジョンシステムを構築するには、ほかにはない付加価値を備えたカメラ機能が必要になります。

Baslerではこのことを考慮し、すぐに使える標準的なカメラ以外に、効率的にビジョンシステムを差別化することのできる画期的な機能を搭載したカメラもご提供しています。 これらの機能は、賢く活用すればハードウェアを交換することなく、既存のGigE対応システムのフレームレートを倍増させたり、ピクセルサイズを調整することにより、生産終了済みのセンサーの性能を再現したりすることが可能です。その詳細と活用方法について、本ウェビナーをぜひご覧ください。

概要

このウェビナーでは、効率的にビジョンシステムを差別化する画期的な方法について、実際の用途や導入事例の紹介、デモンストレーションを交えながら詳しく解説します。

解説内容

  • 実際の用途例・導入事例
  • 独自開発の機能によるシステムの最適化
  • 主なメリット
  • デモンストレーション

講師

Basler Japan
アプリケーションエンジニア
稲垣尚徳

20年以上にわたり、アプリケーションエンジニアとしてBasler製品関連業務に携わる。光ディスクや太陽電池などの製造ライン設備プロジェクトを多く扱い、Basler製品を利用した検査ラインの導入を多く手掛けた。2014年からは、カメラ製品の技術的なお客様サポートを担当。

開催日時

地域 言語 日付 時間
日本 日本語 2020年7月30日(木) 15:00~16:00

Baslerでは、他にもさまざまなトピックでウェビナーを開催しています。詳しくはこちら をご覧ください。

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