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ニュース・広報

高精度3D撮影を実現するToF方式

画像処理市場において存在感を増している3D技術は、インダストリー4.0の進展やオートメーションの普及により、今後の産業界においてますます重要になっていくと見られます。

用途によってさまざまな種類がある3D技術ですが、なかでもTime-of-Flight(ToF)方式は、広範囲を素早く正確に測定できることを大きな特長としています。現在では、取り外しが必要な部品を含まないコンパクトなToFカメラも登場しており、システム全体の簡易化やコスト削減に貢献しています。

概要

このウェビナーでは、ビジョンシステムにパルス式ToFカメラを導入する方法について詳しく解説します。ぜひご参加ください。

解説内容

  • ToF方式の仕組み
  • 撮影時の注意点
  • 他の3D技術との違い
  • ビジョンシステムへの導入
  • 活用事例
  • デモンストレーション

ウェビナーの最後には質疑応答セッションも実施いたします。

開催日時

地域 言語 日付 時間
日本 日本語 2021年2月24日(水) 15:00~16:00

講師

Basler Japan
アプリケーションエンジニア
安原禎孝

ファクトリーオートメーションカメラ業界で25年以上の経験をもつ画像処理のプログラマーであり、これまで画像検査システムのプログラミングのほか、装置間の通信、I/Oや電装系の設計、カメラ品質向上のための評価ツール開発といった多岐にわたるプロジェクトに携わる。2017年にBasler入社後は、お客様の製品ご購入前後の技術相談およびアプリケーションサポート、トレーニングなどを担当。

Baslerでは、他にもさまざまなトピックでウェビナーを開催しています。詳しくは開催スケジュール をご覧ください。

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