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ビジョンシステムを構築する
2021/08/24

BaslerがVISION 2021に出展

BaslerがVISION 2021に出展
最新トピックが目白押しのBaslerのブース

このほど、コンピュータービジョン向け画像処理機器メーカーのBaslerは、2021年10月5日(火)~7日(木)、Messe Stuttgart Internationalにて開催されるマシンビジョン業界の国際展示会VISION 2021へ出展することを発表しました。新型コロナウイルスの感染拡大により、3年ぶりとなる今回の出展では、幅広い業界・用途に対応した革新的な新製品やソリューション、さらにはエンベデッドビジョン、人工知能をはじめとする業界トピックが紹介されます。

Baslerの出展場所は、ホール8のブース8D50。ブース内では、ソニー社製第4世代CMOSセンサーPregius Sを搭載したace 2の新モデル、厳しい撮影要件を満たすCoaxPress 2.0対応カメラboostと専用インターフェースカードの新モデルが展示されるほか、高度な画像処理が可能なpylon Camera Software Suiteの新機能の紹介や追加の製品発表も予定されています。

トレンド&ソリューション

マシンビジョン関連の企業が集まる今回の展示会は、最新の業界情報をいち早く入手できる場でもあります。これについて、Baslerでプロダクトマーケットマネジメント部長を務めるRené von Fintelは、「ビジョンシステムの構築や刷新をサポートする革新的なマシンビジョン製品だけでなく、ロボット、エンベデッドビジョン、人工知能に最適なソリューションも多数ご紹介します」とコメントしています。

フォーラム&ネットワーキングスペース

マシンビジョンフォーラムのIndustrial Vision Daysでは、3Dをテーマにした講演にBaslerが登壇。さらに、業界賞の獲得が期待されているBasler SLPを活用した照明ソリューションや、徹底した試験と選定を通過した高品質なアクセサリーを提供していることもBaslerの大きな特長で、要件に合わせたシステム構築の相談が可能です。このほか、来場者が交流できる場として、ネットワーキングスペースのBasler Loungeも開設される予定です。

VISION 2021出展のお知らせ - Basler

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