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ニュース・広報
2019/11/06

フォトメトリックステレオ撮影におけるフレームグラバーの活用

フォトメトリックステレオ撮影におけるフレームグラバーの活用

1枚の画像から物体面の質感を把握することはほぼ不可能であるといわれています。しかし、複数の角度から対象物に光を照射するフォトメトリックステレオ法を使用すれば、これが可能になります。この方法では、通常4枚(最低3枚)の画像を撮影し、それぞれの画像から質感、X軸方向の傾き成分、Y軸方向の傾き成分、平均曲率を導き出します。

物体面の質感がわかれば、製品検査の精度向上につながりますが、そのためにはCPU上で多大な時間をかけて計算処理を行わなければならないため、製品によっては納期に間に合わないおそれもあります。 産業用画像処理機器のカスタマイズ開発サービスを提供しているMSTVision社では、フレームグラバーを活用して画像の取得や処理を行うことにより、フォトメトリックステレオ撮影の工程を大幅に加速することに成功しました。

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当社のフレームグラバーの詳細については、こちら からご覧いただけます。ご不明点がございましたら、Basler営業チームまでお気軽にお問い合わせください。

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