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ビジョンシステムを構築する
2021/08/09

広視野撮影を利用したコード読み取り

広視野撮影を利用したコード読み取り

製品の組立・包装・出荷を行う生産現場では、一次元コード(バーコード)や二次元コード(データマトリックス)を使用して追跡を行っています。同様の作業は物流現場でも必要になりますが、大小異なる貨物に印刷されたコードの読み取りは簡単ではありません。今回の活用事例では、広視野(2×1m)・高画素(45MP)を誇るBasler CXP-12対応カメラboostのXGS搭載モデルと専用のCXP-12インターフェースカード1C(チャンネル数:1)を組み合わせることで、CPU負荷を抑えながら、大量データの高速処理を実現しました。

そのうち、Basler boostは、1回の撮影でパレット上のすべての貨物を捉えた後、4ピクセルの精度でコードの細かな線一本一本を読み取ります。一方、フレームグラバーの代わりに使用しているCXP-12インターフェースカード1Cは、12.5Gbpsの高速データ転送が可能であるだけでなく、boostとのセット購入により大幅なコスト削減も期待できます。

共通SDKとして機能するpylon Camera Software Suiteを介し、スムーズなセットアップ・運用をサポートするBasler CXP対応製品。その詳細について、活用事例をぜひご覧ください。

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