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ビジョンシステムを構築する
2021/02/09

ポイントクラウドに色情報を追加:Basler blazeによるRGB-D画像の撮影方法

ポイントクラウドに色情報を追加:Basler blazeによるRGB-D画像の撮影方法

赤外線画像と可視光画像では、被写体の見え方が変わる場合があります。このアプリケーションノートでは、Basler blazeとBasler 2Dカメラ(カラーモデル)を使用し、ポイントクラウドをカラー化することにより、色情報(RGB)と奥行きデータ(Depth)を統合したRGB-D画像を撮影する方法について解説します。なお、Baslerでは、カメラ同士を接続するブラケットの3Dプリントデータもご提供しています。

3Dの奥行きデータと2Dの高解像度カラー画像を組み合わせる今回の撮影方法を活用すれば、パターン認識、物体検出からバーコード、ラベルなど細かな文字や線の解析、さらには機械学習向けニューラルネットワークの構築、画像処理・補正に至るまで、さまざまな用途において視認性の向上が期待できます。アプリケーションノートはこちら からダウンロードいただけます。

Baslerでは、RGB-D画像の撮影に最適な3Dカメラを豊富に取り揃えています。詳しくはこちら をご覧ください。

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