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FireWire®(IEEE 1394)

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長年にわたって市場に流通しているFireWire(IEEE 1394)カメラは、非常に多くの用途で使用されています。当初、このカメラは、FireWire-a規格に準拠していました。この規格では、帯域幅が32MB/sに限られており、約1メガピクセルの解像度の画像を毎秒約30フレームの速度でしかスムーズに転送することができませんでした。 現在のFireWire-bインターフェースは、この帯域幅の約2倍の速度を実現しています。また、標準化されたケーブルとハードウェアが広く普及しているため、多くの場合でコスト効率の高いインターフェースとなっています。

FireWireの主なメリットの一つは、FireWire規格自体にあります。この規格では、カメラとコンピュータとの間でデータを交換するための非常に安定した方法が定義されています。これにより、送受信シーケンスの信頼性が向上するだけでなく、データ転送時間の予測も可能になっています。

DCAM/IIDC規格に準拠したFireWireカメラでは、産業用カメラの論理インターフェースが適切に定義されています。これにより、画像処理ソフトウェアへの統合が簡単になっているほか、様々なメーカー製の複数のカメラを同時に操作したり、さらにはカメラを交換したりすることもできます。

FireWireインターフェースには、以下のようなメリットがあります。
  • 標準的な論理インターフェースを使用可能
  • システムの統合が簡単
  • CPUへの負荷が非常に少ない
FireWire技術のメリットに関する詳細やお客様のシステムの性能を向上させる方法について知りたい場合は、ご遠慮なくお問い合わせください
 
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