2017年1月17日

              USB 3.0とUSB 3.1の違い

              USB 3.0 or USB 3.1 – What's Behind the Label?
              工業、医療、民生用電子機器などの用途に広く使用されるインターフェースとして、Gigabit Ethernetとともに近年大きな存在感を確立しているUSB 3.0に対し、最近では「USB 3.1」という言葉も急速に広がりつつあります。しかし、USB 3.1の本当の意味やUSB 3.0との違いについて、多くの消費者が疑問を抱えています。

              この問題を明らかにするために、まずはUSB 3.1 Gen 1とUSB 3.1 Gen 2の違いについてご説明しなければなりません。技術的に言うと、USB 3.1 Gen 1とUSB 3.0に違いはなく、ケーブル長や帯域幅のほか、リアルタイム性などの特性も同じです。呼び名が違っているのは、USBインプリメンターズフォーラムの決定によるものです。一方、USB 3.1 Gen 2(USB SuperSpeed+)はこれとは異なり、最大600MB/秒という広い帯域幅を持っています。誤解を避けるために、BaslerではUSB 3.0という呼び名を引き続き使用していきます。

              USB 3.0に関するトピックの詳細については、以下のVision Campusの記事でご覧いただけます。

              USB 3.0インターフェースとUSB3 Vision規格
              USB 3.0:次世代のカメラインターフェース
              USB 3.0についてご不明点がある場合は、お近くのBasler営業チームまでお気軽にお問い合わせください。

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