2014年11月28日

              大学プロジェクト:BaslerとTeam GalaXisがドライブの準備を完了

              大学プロジェクト:BaslerとTeam GalaXisがドライブの準備を完了
              チームGalaXIsは、アーヘン工科大学 のIT、電子工学、機械工学を専攻する学生で結成されています。高等教育機関を対象としたコンペである「Carolo Cup」 のために、Team GalaXIsは自律運転車両を1:10スケールで開発・製造する取り組みを始めました。この車両は、省コストと省エネの面でも優れたのものである必要があります。エントリされた車両は、さまざまな障害が待ち受けている障害物コースでテストを受けます。

              このプロジェクトグループはハードウェア、画像検出、モデリング、および誘導システムを含めて、独自にモデル車両を開発・製造しました。自律運転車両の製造では2つのシステムが重要となります: 誘導システムと画像処理システムです。画像処理システムはカメラを使用して処理されています。このケースでは、当社の2 MP ace GigE CMOSIS  と、道路上での車両の位置と前方の路面状態を判定する画像検出アルゴリズムです。

              カメラシステムは以下の要件を満たさなければなりません。
              • リアルタイムの互換性と、高品質での高いフレームレート。これらは、車両の位置と前方の路面状況を判定するために必要であり、どちらも欠かせない要因です。
              • 短い待ち時間。できるかぎりリアルタイムに近い画像の処理を保証します。
              • 安定した信頼性の高いフレームレート。これに基づいて、車両誘導を含めたシステムの他のコンポーネントを構成することができます。
              • 低消費電力の小型軽量カメラ。カメラをモデル車両に組み込むことができます。
              • Linuxとの互換性とMatlab Simulinkソフトウェアの適切なプラグインの利用。
              • 広角レンズ。道路全体の画像を取り込みます。
              • 低い動径ひずみ。できるかぎり計算を正確なものにします。
              当社のaceシリーズの詳細については、ここを クリックしてください。さらにご質問がある場合は、Basler 営業チームまでお気軽にお問い合わせください。

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