2014年7月22日

              pylon 4は、x86およびARM上のLinuxにも対応するようになりました!

              Basler pylon 4 for Linux
              pylon 4 Camera Software SuiteはLinuxでも利用できるようになりました。そのため、Basler USB 3.0 cameras カメラをWindowsだけでなく、Linuxプラットフォームでも使用することができます。

              新規リリース の ハイライト:
              • Basler GigEおよびUSB 3.0 カメラのフルサポート
              • 32および64-bit x86アーキテクチャのサポート
              • ソフトおよびハード-float オプションにおけるARM 32-bitのサポート:Linux向けpylon 4は、以下のARMシステムを含む複数のシステムで検証済みです:Raspberry Pi、NVIDIA Jetson、MiraBox、wandboard and TI DaVinci
              • ARMシステムでのpylon」および「Raspberry Piでのpylon 」 に関するアプリケーションノートはここを参照してください。 
              • USB 3.0 camerasのためのZero Copy:この機能を提供する唯一のソフトウェアサプライヤーとして、BaslerはUSB 3.0カメラの画像データがDMAを介して直接ユーザーメモリー(ZeroCopy)に保存されるUSBカーネルサブシステムのpylon 4を提供します。これは、CPUの負荷伝達に関連する画像データがZero Copyなしのシステムに比べて、ほぼ半減されることを意味します。これは、特に、ARMなどのあまり強力ではない組み込みシステムにとって非常に強力な機能です。pylon のZero Copyのおかげで、十分なCPUパワーが実際の画像処理タスクのために残されます。Ubuntu 12:04および14:04の場合、対応するインストーラパッケージが提供されます。その他のLinuxディストリビューションの場合、カーネルはそれに応じて構築される必要があります。
              新しいバージョンのpylonは全ての比較的新しいLinuxカーネルバージョンで機能します(LSB 4.1 on x86、ARM 3.x - Zero Copyにはカーネル3.13.x またはそれ以上のバージョンが必要です。詳細情報についてはReadMe を参照してください)。

              ご質問がおありの場合や情報が必要の場合には、当社のサポートチームまでお気軽にご連絡ください。

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