2015年10月12日

              Baslerのカメラ「dart」による医薬品生産工程の自動化

              Production automation for medical device manufacturing – with the Basler dart camera
              デジタルカメラを搭載したマシンビジョンシステムは、診断や治療、医薬品・医療用部品の生産など、用途にかかわらず効果的に活用することが可能です。しかし、その存在がますます重要視されるようになる一方で、用途の複雑化により、その精度と信頼性が今までよりも重要になっています。

              フィンランド企業のGinolis社は、使い捨ての体外診断用医薬品(IVD)を製造する顧客に対して、それぞれの工程を自動化するモジュラー型のデスクトップロボットセルを設計しました。その際、様々なマウントに取り付けることができるだけでなく、ベアボード型で27mm×27mmの大きさという省スペース設計から、Baslerのボードレベルカメラ「dart」 をお選びいただきました。このカメラは様々なシステムに柔軟に取り付けることができます。

              詳細については、以下の成功事例でご覧いただけます。

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