2015年6月15日

              評価を糧にさらなる上を

              昨年 も記事で取り上げたアーヘン工科大学の学生チーム、GalaXIが、高等教育機関を対象とした自律運転車両のコンテスト、Carolo Cupに参加しました。チームの5人は、数か月を費やして1:10スケールのまったく新しいモデルカーを開発。目指したのは、手頃な価格でエネルギー効率の高い自律運転車両の設計・製作です。2MP Basler ace GigE CMOSISカメラ もその部品として搭載されました。ここから得られる画像で走行経験のない道路でも自らの位置を把握できるのです。

              チームGalaXIは、腕試しにドイツ、ブラウンシュヴァイクで開催された今年のCarolo Cupに出場。ITスペシャリストと電気工学エンジニアの混成チームは、見事5位という成績を収めました。それだけではありません。自動車産業の主要な企業の代表者で構成されるエキスパートの審査員団から、「総合コンセプト」の分野で最優秀賞に選ばれたのです。現在、チームは2016年の総合賞獲得に向け、車両の改良に取り組んでいます。

              こちらの動画で、ぜひ完全自律運転車両の姿をご覧ください。

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