2015年6月9日

              交通用途にいけるCCDセンサーを凌駕する最新のCMOSセンサー技術

              交通用途にいけるCCDセンサーを凌駕する最新のCMOSセンサー技術
              これまで、最新のCMOS技術は主にファクトリーオートメーションや光学検査といった従来のマシンビジョン用途で利用されてきました。しかし現在では、その他の場面や用途で利用される機会も増えています。たとえば複雑な交通システム向けの産業・ネットワークカメラでは、ソニー社製IMX174とIMX249センサーが素晴らしい特性を発揮しています。これらのセンサーを搭載するBasler aceIPカメラは、ダイナミックレンジの広さ、低ノイズ、可視領域と近赤外線領域での感度の高さ、グローバルシャッター技術により、ITSにおける大きな2つの課題、照明条件の変化と高速性に対応。CMOSを採用することで、スミアの問題も解消されています。

              2つのセンサーを搭載するaceモデルは、互いを完全に補完しあう製品です。ソニー社製IMX174を搭載したモデルでは、優れた画質、最大で毎秒155画像の高速フレームレート、2.3メガピクセルの解像度を実現。必要なケーブルの長さに応じて、USB 3.0またはGigEのインターフェースがおすすめです。

              もう一方のソニー社製IMX249センサーを搭載するaceモデルは、フレームレートの高さがそれほど要求されない様々な用途において、価格面で非常に魅力的な選択肢となります。

              センサーの機能向上が交通用途でどのように活用されているか、最新のマーケティングノートをご確認下さい。

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