2014年6月4日

              不審人物から街を守れ:Technoserv社とBasler aviatorカメラが公共の場所の安全性の向上に貢献

              Basler cameras in Moscow's largest train station

              最大 70% のテロ行為が公共交通インフラで、またはその付近で発生

              モスクワ最大の鉄道駅では、1時間当り1,500人を超える人々が通過しています。ここは人々が安全性への懸念なしに何気なく旅に出発できる場所です。この安全な雰囲気は、ロシアの会社であるTechnoserv社が鉄道駅に導入したバイオメトリック・コントロール・システムによるものです。Basler aviatorカメラはこのシステムの重要なコンポーネントとなっています。
              Technoserv社のシステムが他のバイオメトリック・システムと異なるのは、デバイスと身体の接触が不要であるという点にあります。このシステムには触れる必要がなく、システムの前で静止して立つ必要もありません。ただカメラの前を歩いて通過するだけで十分です。Basler aviatorカメラは画像収集を行い、Technoserv社の顔認識ソフトウェアの基礎となります。
              この用途の詳細については、当社の成功事例「不審人物から街を守れ:Technoserv社とBasler aviatorカメラが公共の場所の安全性の向上に貢献」を参照してください。

              以下で、この成功事例へのダイレクトリンクを提供しています。ダウンロードエリアでもこの成功事例およびその他の興味深いドキュメントをご覧いただけます。

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