2013年3月13日

              Basler IPカメラ:外部トリガー機能で正確なタイミング

              すべてのBasler IPカメラ には、外部トリガーと呼ばれる特殊機能が組み込まれており、これは特に、交通(ITS)アプリケーションに便利です。” 外部トリガー信号がカメラに適用されるたびに、単一の画像が即座に取り込まれます。 このようにして、トリガーされる画像の正確なタイミングを設定して、その画像を保存することができます。 画像の取り込みを、交通信号の赤信号など、特定のイベントに同期させる場合、これは非常に有用です。 この機能を実現するためBaslerの開発者は、 産業用カメラ部門での、およびITSアプリケーションにおける産業用カメラの使用での、彼らの豊富な経験を利用しました。
              外部トリガー機能は、既に存在するBasler IPカメラ のリアルタイムトリガー機能と類似です。 リアルタイムトリガーを使用すると、カメラは常に画像をストリーミングしており、トリガーがストリームを中断すると、画像を取り込んで、新しいストリーミングを開始します。 外部トリガー機能を使用すると、カメラは常には画像をストリーミングせず、トリガーが適用されると、カメラは直ちに画像を取り込んで、新しいストリーミングは開始しません。 外部トリガーの利点は、カメラが画像の取り込みを始めるのに、わずかマイクロ秒単位の時間が必要なだけであることです。これに対して、リアルタイムトリガーでは約7 ms必要です。

              外部トリガー機能の1つの可能性があるアプリケーションは速度管理システムであり、これには速度違反を検出して速度違反車の画像を取り込む地上のループセンサーまたは光バリアがあります。 外部トリガー機能は、画像取り込みを外部のフラッシュや第2のカメラなどの周辺装置と同期させるためにも使用できます。

              外部トリガー機能または当社のIPカメラ製品範囲 の詳細を知ることをお望みですか? 当社の営業チーム にお問い合わせください。

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