2014年7月18日

              Basler、シンガポールにおけるカメラ組立施設の操業開始を祝う

              アジア太平洋地域における産業用デジタルカメラ市場は世界の他の地域に比べて急速に成長を遂げつつあります。Basler AGは急増している需要に対応するため、その画期的なaceシリーズカメラの生産を拡大しています。シンガポールに設立された新しい最先端の施設は、最も人気の高いaceカメラモデルの最終組立と販売の拠点となる予定です。この施設で組み立てたカメラはアジア太平洋地域の市場に販売される予定です。

              この新生産ラインはドイツで設計、製造され、このラインがシンガポールに出荷される前に新しいプラントの従業員は当社の本社で徹底したトレーニングを受けました。当社のドイツ国内の施設で定められた厳しい品質保証プロトコルはシンガポールにある最先端の施設でそのまま採用されることになります。ドイツでの場合と同様に、すべてのカメラはシンガポールの工場から出荷される前に機械的、光学的、および電子的なテストを受けます。このラインはまた、完全自動化センサー位置調整技術を採用しており、販売するすべてのaceユニットにおける一貫した品質と、生産拠点ごとの最高の品質基準を保証しています。

              「私たちは最新の高度な生産ラインと専門の生産チームに巨額の投資を行いました。これがBaslerの顧客にもたらすメリットは明らかです。つまり、事業拡大によって当社の生産能力は大幅に向上し、柔軟性とリードタイムの短縮を世界中で実現することになるでしょう。このステップは、アジア太平洋地域で増加中の当社の顧客からの需要に対応するものであり、また重要なポイントとして、当社の顧客との関係をより緊密に発展させることが可能になります。」また、2箇所の生産施設が稼働することで、火災やその他予測できない災害による生産中断のリスクを解消できるという点も大きなメリットとなります。

              すべてのBaslerカメラは、製造地に関係なく 3年間保証のサポートを受けています。

              Basler aceカメラは、2014年8月にシンガポールの工場ラインからの出荷が開始されます。

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