2015年6月17日

              細胞生物学の研究を支えるBasler ace USB 3.0カメラとBasler pylon カメラソフトウェアスイート

              細胞生物学の研究において鍵となるのが、顕微鏡検査。極めて小さな細胞の光学検査を実施するうえで、これは欠かせない要素となります。画像取得には顕微鏡を使用しますが、それをデジタル処理するためには高品質なカメラと最適なソフトウェアが必要です。細胞生物学の検査システム施設であるDartsch Scientificでは、こうした作業にBasler ace USB 3.0カメラ2台と、Basler pylonカメラソフトウェアスイートを採用しています。

              2台のBaslerのカメラに与えられた役割は2つ。2台のうち1台は、高速な細胞の動きをとらえ、もう1台は細胞挙動を常時記録し続けます。記録した画像から必要なものを抽出して次の処理へ回す際に役立つのが、pylonビューアーです。

              Dartsch Scientificでの細胞研究と、Basler ace USB 3.0カメラおよびpylonソフトウェアの利用については、ダウンロードエリアにあるサクセスストーリーから「Basler ace USB 3.0カメラおよびBasler pylon Camera Software Suiteによる細胞生物学研究の進歩」をご覧ください。

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