2015年9月28日

              太陽撮影でも大活躍!ソニー社製IMX174センサーを搭載したBaslerのUSB 3.0対応カメラ「ace」

              太陽望遠鏡の性能を最大限に発揮するためには、対物レンズから特殊な太陽用フィルター、そしてカメラに至るまで、すべての光学関連パーツを的確に組み合わせる必要があり、この組み合わせこそが、撮影した画像の良し悪しを決める重要なポイントとなっています。

              英国在住のアマチュア天文学者のGreen博士より、自身が行っているHα光を利用した太陽撮影に最適なカメラについて、英国のBaslerの販売代理店Multipix Imaging社にお問い合わせをいただきました。ソニー社製IMX174センサーを搭載したBaslerのUSB 3.0対応カメラaceをお選びいただいた理由、それは、Green博士が取り組んでいる太陽の彩層画像の撮影に必要な要件をすべて備えていたからです。このカメラが持つダイナミックレンジと感度を利用すれば、太陽表面の詳細な様子や小さなプロミネンスを1枚の画像の中に捉えることができます。Green博士からは、最終的な評価として、「これは、CCDも含めて、私が今まで使用してきたものの中で最高のカメラです」という感想をいただいています。

              実際の撮影画像も最高の仕上がりとなりました。詳細については、当社ホームページのダウンロードページにある成功事例「太陽撮影でも大活躍!ソニー社製IMX174センサーを搭載したBaslerのUSB 3.0対応カメラ「ace」」からご覧いただけます。Green博士が撮影した素晴らしい太陽画像の数々も併せてご紹介しています。 

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