2016年8月4日

              新着成功事例:Basler aceを利用した自動精液分析

              医薬や研究の分野では、微細な構造物さえも非常に重要になるため、生物医学向け顕微鏡では、どんなに多様な物体の構造や機能でも知ることができなければなりません。自動診断システムの研究、開発、販売、設置で業界をリードするスペイン企業MICROPTIC S.L.は、同社が専門とする生体臨床医学においてカメラを活用しており、Basler aceを搭載した精液分析装置Sperm Class Analyzer(SCA)を主力製品としています。

              SCAは世界中のほとんどの発生学研究所やIVFクリニック、病院、精子バンク、 研究センター、大学で使用されており、適切なカメラを搭載しているかどうかがその性能を左右します。例えば、動物の精液を分析しようとする場合、高速で移動する精子を撮影するために、フレームレートの高いカメラを使用することが重要です。 そのため、203fpsのフレームレートを誇るBasler ace acA1300-200ucは、このような用途に最適なカメラであると言えます。

              本件の詳細については、当社の最新の成功事例「Basler aceを利用した自動精液分析」をご覧ください。当社ホームページのダウンロードページでは、このほかにも多数の成功事例やホワイトペーパー、マーケティングノートをご用意しています。

              また、医療・ライフサイエンス向け画像処理の詳細についても、当社のホームページでご覧いただけます。

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